目次

[1]野球とともに歩んだ人生
[2]「奇跡は起こる」スリランカで綴った漆原さんの言葉

「奇跡は起こる」スリランカで綴った漆原さんの言葉



子供達に語る漆原伸也さん

 2007年4月21日

「常夏のBASEBALL DREAM」

アー、アー。

聞こえますか??
自分の言葉は届いていますか?

今、自分の夢を追いかけ、この常夏の島“スリランカ”の地に立っています。

少し自分のことについて紹介します。
小さい頃から、今の今まで野球を続けています。

小学校4年生から中学、高校、大学、社会人と野球を続けてきました。
野球は本当に好きで好きでたまりません。
一生野球からは離れないような気がします。
きっと前世もそんな感じだったんだろうなぁ。

そんな野球をもっともっと広げたい、もっともっと沢山の人に野球の素晴らしさを知って欲しい、その気持ちが今の自分を動かしています。
自分のできることなんてちっぽけかもしれないけど、小さなことが一つ一つ集まって、奇跡は起こる、そう信じています。


 36年間の人生を全力で走り続けた漆原さん。
 きっと今日も、漆原さんはこの空の上で、野球をして楽しんでいるのだろう。
 生涯野球を愛した漆原さんが撒いた奇跡の種は今、スリランカの地でも、長野の地でも確かに花開いている。

(文=安田 未由

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