第6回 初戦突破率87%!四国を代表する名門・明徳義塾の戦績・卒業生の進路を紹介!2020年04月26日

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【目次】
[1]甲子園通算戦績
[2]プロ入りした選手
[3]主な選手の進路<2009〜2014年卒>
[4]主な選手の進路<2015〜2018年卒>
[5]主な選手の進路<2019〜2020年卒>

 甲子園通算39回の出場を誇る四国を代表する名門・明徳義塾高校。39回中、初戦敗退はたった5回と、名将・馬淵史郎監督の采配で毎年のように甲子園に出場し、高校野球の強豪校の代名詞として世間でも高い認知度がある。
近年ではオリックスの西浦 颯大など、多くの選手をプロの世界に輩出している。
そんな明徳義塾のこれまでの甲子園での戦績、プロ入りを果たして選手、主な卒業生の進路先を紹介したい。

甲子園通算戦績



四国を代表する名門・明徳義塾

夏 20回出場 34勝19敗 優勝1回
春 19回出場 25勝18敗 優勝0回

1982年(春)2回戦敗退
1983年(春)準決勝敗退(ベスト4)
1984年(春)準々決勝敗退(ベスト8)
1984年(夏)3回戦敗退
1987年(春)1回戦敗退
1991年(夏)2回戦敗退
1992年(夏)3回戦敗退
1996年(春)準々決勝敗退(ベスト8)
1996年(夏)2回戦敗退
1997年(春)2回戦敗退
1998年(春)準々決勝敗退
1998年(夏)準決勝敗退
1999年(春)2回戦敗退
1999年(夏)2回戦敗退
2000年(春)準々決勝敗退(ベスト8)
2000年(夏)2回戦敗退
2001年(夏)2回戦敗退
2002年(春)準々決勝敗退(ベスト8)
2002年(夏)優勝
2003年(春)3回戦敗退
2003年(夏)2回戦敗退
2004年(春)準決勝敗退(ベスト4)
2004年(夏)3回戦敗退
2008年(春)3回戦敗退
2010年(夏)2回戦敗退
2011年(春)1回戦敗退
2011年(夏)2回戦勝敗退
2012年(夏)準決勝敗退(ベスト4)
2013年(夏)準々決勝敗退(ベスト8)
2014年(春)準々決勝敗退(ベスト8)
2014年(夏)2回戦敗退
2015年(夏)1回戦敗退
2016年(春)1回戦敗退
2016年(夏)準決勝敗退(ベスト4)
2017年(春)1回戦敗退
2017年(夏)2回戦敗退
2018年(春)3回戦敗退
2019年(夏)2回戦敗退

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