第58回 千葉学芸(千葉)「毎日の生活・野球にこだわりを持ち、初の甲子園出場を目指す」2019年06月30日

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[1]秋の悔しさを糧に春はベスト8進出
[2]チャレンジャーとして初の優勝を目指す/勝敗だけでなく常に感謝の心を忘れない

秋の悔しさを糧に春はベスト8進出



主将の廣田玲二

■春季千葉県大会ではベスト8に進出

 千葉県東金市に校舎を構える千葉学芸。卒業生にはプロゴルファーの池田勇太がいるが、野球部も負けていない。春季千葉県大会ではベスト8に進出し、夏へ大きな期待を持たせる結果を残した。チーム目標は「甲子園出場」であり、チーム目標に向けて日々実力を磨いている。

■安定した投手陣、1年生の3、4番を中心としたの打撃力がウリ

 チームは現在、3年生9名、2年生23名、1年生35名の計67名で活動している。野球部専用の練習スペースで練習に取り組んでおり、「安定した投手陣、1年生の3、4番を中心としたの打撃力」というチームの強みを身に付けた。

■秋季県大会では公式戦で勝つ難しさを学ぶ

 新チームは、前チームの主力が多く残る中でのスタートとなったが、秋季県大会では1回戦で柏南に2対3で敗れ、大きな悔しさを経験した。チームをまとめる廣田玲二主将は、「数多くのチャンスを作りながらもあと一本が出ず、公式戦で勝つ難しさを学んだ」と秋季大会を振り返った。

■春季県大会ではベスト8進出!

 秋季大会の結果を受けて、冬場のトレーニングでは「1回戦敗退の悔しさを春にぶつける」といった思いで、トレーニングに励んできた。その甲斐もあり、春季大会では並みいる強豪を倒してベスト8進出。
 準々決勝では、専大松戸に1対5で敗れたが、「1つのミスで負ける」ことを改めて痛感し、悔しいながらも非常に良い経験が出来た。

■ここまで活躍を見せた選手は?!

 今年のチームで、ここまで際立った活躍をみせてきたのは中上晴斗、佐々木拓斗、鎌田稜、小芝永久の4名。
 中上と佐々木はここぞという場面で、タイムリーを放つなど勝負強さが際立ち、また鎌田と小芝も相手が強豪校であっても3点以内に抑えることが出来る投球が持ち味だ。夏の活躍にも大きな期待が懸かる。

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