第30回 戸畑(福岡)「中野翔太だけでない、バランスの取れた野手陣で夏を戦う!【後編】」2019年06月21日

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[1]センターラインを軸に夏を戦い抜く!
[2]投打のバランスが噛み合う戸畑!

投打のバランスが噛み合う戸畑!



江藤高志監督(戸畑)

 さて、話を一番始めの江藤監督の言葉に戻したい。

 「今年のチームは投打のバランスが良い」

 エースの奥村 信哉を中心とした投手陣、そして野手陣では捕手の渡辺 暉弘、藤野、石橋潤の二遊間、そして中堅手の強打の中野と役者は揃っている。

 「投打のバランスで言ったら今年は結構期待できると思います」

 力強く話してくれた江藤監督のこの言葉に、戸畑の「現在地」が詰まっている。夏の躍進を期待したい!



1年生投手3人組の右から松山航士、金田一真、木原雄真選手

編集後記
 まだまだいるポテンシャルを感じる選手たち
 今夏という点以外にも、新チーム以降を見通しても、楽しみな投手が多数控えているのが戸畑高校だろう。長身から140キロ近いストレートを投げ下ろす荒木 誠也(2年)、また元オリックスの左ピッチャーの金田政彦投手の息子である金田 一真(かねだ・かずま) 、松山 航士(まつやま・こうし) 、木原 雄真(きはら・ゆうま) などの1年生投手トリオも身体能力が高く、今後の成長を期待させられる。この下級生たちの中から一人でも、今夏に台頭してくれば、戸畑の投手陣が更に厚みを増すのは間違いない。

(取材:田中 実)

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