第5回 松阪商業(三重県)「昨夏準優勝のくやしさを糧に5度目の甲子園を狙う」2019年06月07日

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[2]昨夏決勝の借りを返す夏!/「繋がり」でチームワークを強める

昨夏決勝の借りを返す夏!



古儀・下田・北村(左から)

 ここからは松阪商で内野手、副主将を務める北村 悠織選手と同じく内野手の古儀 優斗選手にお話を伺いました!

Q.夏へ向けて見つけた課題を教えてください。

北村:春の県大会をかけた試合では1点差で敗れるなど、接戦で勝ちきれないことが課題です。一つひとつのプレーを大切に練習から取り組んで生きたいと思います。
古儀:終盤の集中力です攻撃のチームであるが、試合によって波があることが課題です。ピンチにもチャンスにも自分のプレーができるように取り組みます。

Q.ここまで振り返って、高校野球で一番の思い出を教えてください

北村:昨夏に先輩方とプレーをして、準優勝したことです。
古儀:昨年の夏の大会です。先輩方と一緒に決勝戦まで行けたことが一番の思い出です。

Q.応援する方々へ自分のここを見てほしいというのを教えてください!

北村:チームのためにつなぐバッティングや相手の隙を狙う走塁です!
古儀:3年間バットをどこの高校よりも振ってきた自信があるので、バッティングを見てほしいです。

Q.このチームの好きなところは、または他のチームに負けていないところはどんなところですか?

北村:大きい大会や相手が強いときほど向かっていく姿勢が好きです。このチームは長打力がある選手が多く、途切れない打線はどこにも負けません。
古儀:どんな状況でも笑顔を絶やさないところがチームの好きなところです。3年間でバットを振った量とバッティングはどこのチームにも負けません。

Q.この夏はこういう夏にしたい!というのを教えてください

北村:昨夏はあと一歩のところで悔しい思いをしたので、今年はチーム全員で戦って、嬉し泣きができる夏にしたいです。
古儀:昨年の決勝での借りを返して、必ず優勝して甲子園にいく。

 北村選手、古儀選手、ありがとうございました!


「繋がり」でチームワークを強める!


  ここからは松阪商の北村祐斗副部長にお話を伺いました

Q. 今年のチームは結成時から夏に向けてどんなチームを目指しましたか。

 「今年は特にバットを振れる選手が多く、打撃練習に力を入れてきました。」
 また、新チームから下級生が多く試合に出場していたため、年間150試合を超える練習試合で経験不足を補ってきた。夏が近づくにつれて雰囲気が良くなり、「繋がり」がでてきている。厳しい練習で育んできた、学年を超えたチームワークがこのチームの強みだという。

Q. 最後の夏に燃える3年生や部員たち皆様へのメッセージをお願いします。

 昨年の夏から、どこよりも悔しさを経験し、それを糧に練習してきたチーム。
 松阪商野球部の自信と誇りを持って、全力でプレーし、勝利を掴もう。

 北村副部長、そして松阪商野球部の皆さん、ありがとうございました!

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