第6回 引っ掻いて、丸描いて、ポン投げの「丸描いて」の部分は耳の裏で描く!2019年06月06日

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スキル化している運動をフォームに落とし込む


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 今まで多くのチームでトレーニングコーチ、トレーナーを歴任。現在はインディゴコンディショニングハウスの代表として多くのプロ野球選手やアマチュア選手の指導を行い、現在も甲子園に出場した広陵富岡西などチーム指導も行っている殖栗氏。これまで150キロオーバーのピッチャーを多く育て11人の選手をNPB入りさせた。

 そんな殖栗氏が、155キロプロジェクトと題し球速アップの秘訣を紹介。

  第6回では引っ掻いて、丸描いて、ポン投げの「丸描いて」の部分にフォーカスしてポイントを解説していく。

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プロフィール

殖栗正登先生
殖栗正登先生
  • (有)ベースボールトレーナーズ
    -高知ファイティングドッグス
    -伊予銀行女子ソフトボールボール部
    -愛媛県国体トレーナー
    -徳島インディゴソックス
     インディゴコンディショニングハウス
  • 柔道整復師
  • アメリカストレングス&コンディショニング協会公認
    ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
  • 日本体育協会公認スポーツプログラマー
  • 日本トレーニング指導者協会トレーニング指導者
  • FMS
  • SFMA
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