第1回 155キロプロジェクト始動!殖栗正登が解説する球速アップの秘訣!2019年05月05日

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   

155キロプロジェクト始動



 殖栗正登氏による155キロプロジェクト始動が始動。

 今まで多くのチームでトレーニングコーチ、トレーナーを歴任。現在はインディゴコンディショニングハウスの代表として多くのプロ野球選手やアマチュア選手の指導を行い、現在も甲子園に出場した広陵富岡西などチーム指導も行っている殖栗氏。これまで150キロオーバーのピッチャーを多く育て11人の選手をNPB入りさせた。

 今回はそんな殖栗氏が、155キロプロジェクトと題し球速アップの秘訣を紹介。

  第一回ではフォームの自動化について解説していく。

今回は以下の事がポイントになった。
・まず大事なことが選手がイメージを持つこと
・正しいフォームを自動的にできるようになることがゴール
・頭で正しいメカニズム理解し反復し習得する
・投げる時のボールの軌道は引っ掻いて、丸描いて、ポン

 球速を出すには正しいフォームを身につける必要が有る。そのためには選手がイメージし、理解する事が重要になってくる。なぜならそれをイメージできていないと、動作に反映ができないからである。逆に言うと頭でイメージができている場合、すんなりと動作にはめ込む事ができるのだ。

 メカニズムを理解し、正しいフォームを自動的にできるようになる事がまず重要になってくる。

 では実際にどのような流れで投げればいいのか。次回のコラムで解説していく。

この記事についてTwitterでつぶやく この記事についてFacebbokに投稿する
【関連記事】
第133回 バッティングメカニズムvol.1 バッティングは3つの回転軸で成り立っている!【殖栗正登のベースボールトレーニング&リコンディショニング】
第7回 しっかりひっかくことができたら後は「ポン」【殖栗正登による155キロプロジェクト】
第6回 引っ掻いて、丸描いて、ポン投げの「丸描いて」の部分は耳の裏で描く!【殖栗正登による155キロプロジェクト】
第5回 155キロプロジェクト第5弾!選手がスキル化していることをフォームに落とし込む【殖栗正登による155キロプロジェクト】
第4回 丸の形を整える 155キロプロジェクト第4弾は腕の振りについて解説!【殖栗正登による155キロプロジェクト】
第252回 徳島インディゴソックス・入野 貴大投手&殖栗 正登トレーナー 対談 Vol.3 【2015年インタビュー】
第251回 徳島インディゴソックス・入野 貴大投手&殖栗 正登トレーナー 対談 Vol.2 【2015年インタビュー】
第250回 徳島インディゴソックス・入野 貴大投手&殖栗 正登トレーナー 対談 Vol.1 【2015年インタビュー】
第34回 ボディバランス整体院 院長 殖栗 正登先生 【2009年インタビュー】

プロフィール

殖栗正登先生
殖栗正登先生
  • (有)ベースボールトレーナーズ
    -高知ファイティングドッグス
    -伊予銀行女子ソフトボールボール部
    -愛媛県国体トレーナー
    -徳島インディゴソックス
     インディゴコンディショニングハウス
  • 柔道整復師
  • アメリカストレングス&コンディショニング協会公認
    ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
  • 日本体育協会公認スポーツプログラマー
  • 日本トレーニング指導者協会トレーニング指導者
  • FMS
  • SFMA
  • ■ 講演依頼はこちら
    講演・セミナー依頼受付中
  • 殖栗正登facebook

殖栗正登のイップス克服プログラム

殖栗正登のバランス野球学
コラムトップに戻る サイトトップに戻る

コラム