第28回 勢多農林(群馬)「打てるチームへ!打力強化で8強入りを狙う!」2019年02月04日

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   

【目次】ページ下部にあるフォトギャラリーもお見逃しなく!
[1]この冬に「打てるチーム」を作り上げて8強を目指す!
[2]オフシーズンで筋力を強化し、打力アップを図りたい!/練習の意図を把握して冬に臨んでほしい!

この冬に「打てるチーム」を作り上げて8強を目指す!



トレーニングに打ち込む選手たち

■多様なニーズに応える学科を揃えた農林高校

 群馬県前橋市にある群馬県立勢多農林高等学校は、1908年に勢多郡立農林学校として開校。48年に現校名となる。現在は植物科学科、バイオテクノロジー科、動物科学科、緑地土木科、食品文化科、グリーンライフ科が設置されており、2016度の技能五輪全国大会では造園部門で銀賞を受賞した。部活動では陸上競技部が全国大会の常連。さらに、柔道部や弓道部も強豪として知られている。野球部は昨年の秋季大会でベスト16まで勝ち上がっており、OBには山崎 敏投手(元西武)がいる。

■勢多農林野球部の紹介

 野球部は2年生11名、1年生10名の計21名。グラウンドを共用し、全面を使えないこともあるが、柔道部と合同練習をするなど他部との交流も深い。今年のチームは「球が速いエースと打力のあるバッテリー。そして、左打者による足を使った攻撃がセールスポイントです」と、相澤 興平主将。チームの目標は昨秋を超えるベスト8進出だ。

このページのトップへ

【次のページ】  オフシーズンで筋力を強化し、打力アップを図りたい!

この記事についてTwitterでつぶやく この記事についてFacebbokに投稿する
【関連記事】
第165回 【第97回群馬大会展望】健大高崎、前橋育英の二強だけではない!桐生第一、前橋商の伝統校も注目!【大会展望・総括コラム】
勢多農林vs市立前橋【群馬県 2010年秋の大会 秋季群馬県大会】
勢多農林 【高校別データ】
コラムトップに戻る サイトトップに戻る

コラム