第6回 星稜高等学校(石川・北信越地区代表)「絶対的なエース奥川を擁し、目指すは平成3年以来の優勝!」2018年11月08日

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【目次】
[1]チームデータ
[2]チーム紹介・投手紹介

チーム紹介



主将・山瀬慎之助にも注目!

 春、夏の甲子園経験者が多く残っている星稜。北信越地区ではダントツの戦力を誇っており、決勝では引き分け再試合に持ち込まれたものの春に続いて北信越大会を制した。神宮大会でも優勝候補の本命だ。

 チームを引っ張るのは宇ノ気中時代に全国制覇を成し遂げた奥川 恭伸(2年)と山瀬 慎之助(2年)のバッテリーだ。主将を務める山瀬は奥川を筆頭に豊富な投手を巧みにリードするチームの精神的支柱。エースの奥川は打っても強打が光る5番打者で文字通りチームの大黒柱だ。

 打線の軸となるのは4番を打つ内山 壮真(1年)だ。入学早々にレギュラーを掴み、抜群のバットコントロールでチームを牽引。守りでも好守の遊撃手としてチームを支える。他に主力としては俊足が武器の東海林 航介(2年)や小技の上手い山本 伊織(2年)の甲子園経験者に巧打の3番打者である知田 爽汰(1年)といった名前が挙げられる。

 この秋には岡田 大響(2年)、福本 陽生(2年)、有松和輝(2年)といった脇を固める選手の台頭もあり、切れ目のない打線を構築することができてきた。悲願の甲子園優勝に向けてまずは神宮大会で松井秀喜さんが主力だった平成3年以来の優勝だ。

【投手陣】

 エースの奥川は2年生で唯一U-18日本代表に選ばれた世代屈指の好投手。最速150㎞のストレートを武器に北信越大会準々決勝では10者連続奪三振という離れ業をやってのけた。奥川に続く存在としては技巧派左腕の寺沢 孝多(2年)やU-15日本代表に選ばれた経験のある本格派右腕の萩原吟哉(1年)と寺西 成騎(1年)が控えており、投手層の厚さは全国屈指だ。

■高校別データ:星稜

(文・馬場 遼)

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星稜 【高校別データ】

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