第8回 練習に取り入れたい障害予防エクササイズ!2018年08月14日

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 こんにちは、アスレティックトレーナーの西村 典子です。

 今年の1月20日、東京都四谷、そして2月11日、大阪、天満橋の2回に分けて限定セミナーを開催しました。

 テーマは、『「チームを支える最高のマネージャー」になるための5つのポイント!』東京と大阪で開催したイベントは合計で約70名のマネージャーや指導者の方が参加してくれました。

 イベントでは緊急時の対応、スポーツ栄養学、熱中症の対応、故障を防ぐエクササイズのやり方、セルフチェックのやり方などを解説しました。参加者は熱心に耳を傾け、メモを取る姿が見られました。さらに最高のマネージャーになるために、「コミュニケーションの重要性」も説きました。

 前回は緊急時の怪我の対処法について説明していきました。第8回目となる今回は練習に取り入れたい障害予防エクササイズ説明していきます。


ケガの対処法

【肘に負担がかからない腕の位置】

・肩の前、後などいろんな方面からのストレスに対して最も安定している肢位
・肘が下がっている投げ方はスポーツ障害の原因にもなる
・手を頭の後ろに組んだところから、肘を伸ばす

講師:西村 典子
月2回「セルフコンディショニングのススメ」が好評連載中!

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プロフィール

西村典子
西村 典子 トレーナー
  • ■ 生年月日:1970年12月5日
  • ■ 出身地:大阪府
  • 奈良女子大学文学部教育学科体育学専攻卒。野球用品メーカーにて勤務後、トレーナーとして10年以上にわたり高校野球・大学野球の現場にたずさわる。野球現場での活動を通して自分たちで自分の体をマネジメントする「セルフコンディショニング」の重要性を感じ、チーム・選手・指導者にむけてスポーツ傷害予防や応急処置、トレーニング(ストレングス&コンディショニング)に関する教育啓蒙活動を行っている。

    一般雑誌、専門誌、ネットなどでも取材・執筆活動中。また整形外科ドクターと野球の傷害予防に関する共同研究活動なども行っている(現在の研究テーマは手指血行障害について)。

    現在、東海大学硬式野球部アスレティックトレーナーをはじめ、さまざまな高校野球部を担当中。
  • ・日本体育協会公認アスレティックトレーナー
    ・NSCA公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト(CSCS)
    ・NSCA公認パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
    ・日本スポーツ整形外科学会会員 等
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