目次

【目次】 [1]昨秋は創部初の8強入り!!
[2]リラックスして試合に臨めるほどチームの雰囲気は良い
[3]限界を決めず、最大限の努力をして高校野球を極めよう!

昨秋は創部初の8強入り!!

■昨秋、創部初の県8強
 山梨県都留市にある山梨県立都留興譲館高等学校は2014年に県立谷村工業高校と県立桂高校を再編して創立。現在は普通科のほか英語理数科、工業科(機械工学科、電子工学科、制御工学科、環境工学科)が設置されている。野球部は昨秋の山梨大会で2勝し創部初のベスト8まで勝ち進んだ。

■都留興譲館野球部の紹介
 野球部は2年生15名、1年生12名の計27名。練習の始まりは挨拶練習からで、「全力発声」と「全力疾走」がチームのモットー。尾畠 颯主将は「新チームでは、このテーマをやらない部員は一人も出さないと決意してスタートしました」と振り返る。


尾畠 颯主将(都留興譲館)

■秋季大会を振り返って
秋季山梨大会は初戦で甲府商と対戦。「以前、大会で敗れていたので、リベンジマッチということでチーム全体にとても気合いが入っていました」と尾畠主将。その試合で見事、3対2と勝利し「勝った時は喜びが止まらなかった」という。そして、次戦も勝ち上がり「秋季大会で2勝し、ベスト8に入ったことが思い出深い」と話している。

■この冬の意気込み
「自分たちはまだまだ強くなれるので、夏に良い思いをするため、今の自分に甘えず、強い意志を持って冬を過ごしたい」とテーマを掲げる尾畠主将。夏の甲子園出場を目標に、このオフシーズンはトレーニングを積み重ね、筋力と体重を増加させることに励んでいる。

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