第90回 茨城県立勝田高等学校(茨城)2016年07月07日

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集合写真(茨城県立勝田高等学校)

【目次】ページ下部にあるフォトギャラリーもお見逃しなく!
[1]少しでも長い夏に
[2]「甲子園で会おう!」と約束した
[3]簡単には負けないしぶとさがこのチームの強み

少しでも長い夏に

 茨城県立勝田高等学校は、茨城県ひたちなか市足崎にある学校。野球部は専用の練習グラウンドがあり、そこで夏に向けて日々汗を流してきました。特に、1時間の素振りは選手もチームも大きくした、勝田自慢の練習メニューです。

 総勢26人(3年生12人、2年生10人、1年生4人)のチームのウリは、「元気がある・打線が繋がる・勝ちに貪欲」の3つ。このチームがスタートしてから、市内大会で優勝したことはチームにとっても大きな自信に繋がりました。

橘拓磨(茨城県立勝田高等学校)

 勝田の主将を務める橘 琢磨選手にチームのキーマンについて伺うと、「伸びがあるストレートがウリの元木 飛翔と、チャンスに強い藤谷 雅也、そして守備が上手い岸 拓実の3人が、勝田のキーマンです」と、3人のキーマンについて紹介してくれました。

 また、キーマンに加え夏の大会では、守備範囲が広くチャンスでの一本が打てる田口 雄大選手、変化球のキレが良くチームのピンチを抑える黒澤 勇馬選手、伸び伸びプレーし力強いバッティングを見せてくれる菅原 伶選手、そしてチャンスの起点となる橘主将のチャンスメイクをする活躍に期待ができます。

 春の大会では接戦で勝ったことがチームにとって大きな収穫となりましたが、夏の大会では更なる成長を見せ「少しでも長い夏」になるようにと、夏に向けてやる気に満ち溢れている様子の橘主将でした。

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