目次

【目次】
[1]安中総合の歴史を変える夏にしたい
[2]笑って悔いのないように
[3]共に夏、完全燃焼しましょう!

安中総合の歴史を変える夏にしたい

 群馬県立安中総合学園高等学校は、群馬県安中市にある学校。学校の校庭は、複数の部活動が使用しているため、野球部は全面を使用した練習はなかなかすることができません。しかし、手作りのフェンスや練習メニューを工夫しながら、練習をしやすい環境作りをしています。そんな安中総合の名物練習は、ロングティーです。低めのボール球を遠くに飛ばすことから始まり、基本的なものから発展したものまで豊富なメニューがあります。

 主将を務める福井 翔悟選手にチームについて伺いました。
安中総合野球部は現在、3年生4人、2年生10人、1年生9人の全23人で活動しています。チームのウリは、『打撃・ベンチの雰囲気・徹底した走塁』の3つです」

 福井選手は、主将、エースでありながら、4番としても本塁打を20本近く打っています。また、副主将の柳澤 弥那都選手も長打力がウリで、1年の夏からレギュラーで通算打率4割近くという成績。まさにチームのキーマンといえます。また、夏に活躍を見せてくれるであろう期待の選手を伺うと、小倉 章選手の名前を挙げました。「小倉は大きな身体を活かしたストレート、キレのある変化球を武器に、どんどん攻めるピッチャーです。1年生なので夏の大会は初めてですが、小倉らしく暴れてきて欲しいと期待しています」と期待を寄せています。

 春の大会では、「守備のミスが多かったので、そこが課題だと思います。逆に言えば、バッテリーや打撃が通用することがわかったことが収穫です」と振り返り、夏の大会に向けては「安中総合の歴史を変える夏にしたいです!」と力強く語ってくれました。

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