目次
“【冬が僕らを強くする2016】"

【目次】
[1]チーム基本情報を紹介!
[2]今年のチームについて
[3]指導者が語る!このチームの強み

今年のチームについて

和田 一心主将(県立紀北農芸高等学校)

Q. 今年のチームのウリ(セールスポイント)を3つ教えてください。

「下位打線でもチャンスが作れる」「試合後半の強さ」「次の塁を積極的に狙う走塁」の3つです!

Q. 試合の後半でも貪欲に攻められることはチームに勢いを感じますね。では、オフシーズンの練習で紀北農芸ならではの名物練習などはありますか?

 通称「坂道トレニ―ング」というメニューがあります。周りを自然に囲まれた坂の上にグラウンドがあので、この利点を生かし、坂道を使った様々なトレーニングを繰り返ししています。

Q. 坂道で行うとは聞いただけでキツそうなのが伝わります。ではその練習を乗り越えて、春夏はどんな目標を抱いていますか?

 チーム全体が一つにまとまり、少しでも多くこのチームで試合をすることが目標です!

秋の大会を振り返って

Q. 秋の大会はチームにとって、どんな大会でしたか?

 試合の中でチームが成長していき、試合の流れ、雰囲気を感じることができました。この経験がチーム力の向上に繋がった大会でした。

Q. 新しいチームの最初の課題は「チーム力」ですから、そこを向上することができ、良い大会でしたね。そんな大会を通じて見えてきた、得意な勝ちパターンと理想とするゲーム展開はどんなものですか?

 得意な勝ちパターンは、チャンスを繋いでいき、ビッグイニングを作り勝利することです。
理想のゲーム展開は、一人一人が自分の役割を理解し、チーム全員が仕事をして、勝利することですね!

Q. では秋の大会を終えて、この冬強化したい点や、取り組んでみたい練習メニューを教えて下さい。

 大会では守備面での簡単なミスが目立ちました。なので、基礎基本の反復をしっかり行いたいです。

Q. チームの中で、秋に活躍した仲間を紹介してください!

 尾尻 友暉です。秋の大会一次予選の2回戦、セカンドを守る尾尻がセンターへ抜けそうな強烈な打球をダイビングキャッチで止め、三塁ランナーをホームでアウトにしました。このプレーがチームに勢いをつけてくれました!

Q. たった1つのプレーがチームに勢いをつけてくれますよね!素晴らしい活躍です。続いて、チームの中で、春にキーマンとなってくれるであろう選手を教えてください。

 パワフルな打撃が売りの堀内 翔梧です。チームに流れを持ってくるような活躍を期待しています。

Q. チームに流れを持ってくるような打撃、楽しみですね。さて、2年生にとっては最後となるオフシーズン。1年生にとっては初めてのオフシーズンだと思いますが、春に向けてどんな冬にしたいですか?

 チーム全体で厳しく、追い込んでいきたいです!春先の変化を楽しみに練習に取り組んでいきます。

 自分も楽しみにできるなんて素敵ですね!和田主将、ありがとうございました!

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