目次
“【冬が僕らを強くする2016】"

【目次】
[1]チーム基本情報を紹介!
[2]今年のチームについて
[3]指導者が語る!このチームの強み

 真岡高等学校は、1900年(明治33年)に創立された歴史のある伝統校です。100年以上の歴史を誇る同校は、政治家、スポーツ選手、声優など著名人を多く輩出。そのOBたちは後輩たちへ講演会を行っています。またイベントも盛んで芸術鑑賞会、校内駅伝大会、校内マラソン大会などが開催されています。

 野球部は過去3度、21世紀枠栃木県推薦校に選ばれており、栃木県内でも注目の県立校である真岡で、昨秋の大会でも140キロを超える速球を投げ込む板垣 理音投手擁する青藍泰斗を相手に接戦を演じるなど、春の躍進が期待されます。私学の強豪を破り甲子園出場を果たすために、現在、課題にして取り組んでいることと、夏へかける意気込みを伺いました。

チーム基本情報を紹介!

真岡高校の根本 宏保君(学年:2年/役職:主将)にお話を伺いました!

Q. 部員は何人いますか?

 1年生16人、2年生18人の計34人です。

Q. 練習のグラウンド環境を教えてください。

 校庭にあるグラウンドを使用しています。ライトは78メートルでやや浅く、レフトは定位置の後ろがサッカー部と共用になっています。室内練習場はなく、照明も簡易的なものなので、すぐ暗くなるこの時期は練習が制限されてしまいます。

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