第68回 大分商(大分) 3年間共に歩んだ仲間と最高の夏に!2018年07月04日

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   

【目次】
[1]憧れをもってマネージャーになる
[2]仲間と過ごした日々を胸に最後の夏を全力で駆け抜ける!

 昨年のパ・リーグ新人王、源田壮亮。埼玉西武ライオンズに3位指名で入団し、ルーキーながら全試合フルイニング出場という56年ぶり偉業を成し遂げた。そんな源田の母校・大分県立大分商業高等学校。

 大分市内に学校を構え、今から2年前の2016年には創立100周年を迎えた伝統ある学校だ。野球部は2013年夏に春夏通算20回目の甲子園に出場。100回記念の夏に、5年ぶりの甲子園出場を目指す大分商のマネージャーのみなさんに、話を伺いました。

憧れをもってマネージャーになる



仕事に取り組む 大分商のマネージャー

 大分商野球部には3年生の二日一菜々さん(以下、二日一さん)、藤原詩乃さん(以下、藤原さん)を中心に2年生の甲斐友佳子さん(以下、甲斐さん)、そして1年生の葛城日菜さん(以下、葛城さん)と加藤沙希さん(以下、加藤さん)ら9名のマネージャーが所属し、日々選手とともに汗を流している。

Qどうしてマネージャーになろうと思ったの?

二日一さん: 中学3年生の時に、私と同じ安心院中学出身で大分商にいた先輩の試合を見に行きました。結果は1対0で明豊に負けたのですが、その時に森下 暢仁さんの最後の夏の試合を見て感動したのがきっかけで、大分商のマネージャーをしたいと思いました!

藤原さん: 中学の時にテレビで甲子園を見ていて、野球に関わりたいと思ったのが始まりです。その後、高校に進学するときに大分商業は野球が強いと聞いていたので、強いところでマネージャーをやりたいと思い、入りました。

甲斐さん: 中学2年生の時に甲子園をテレビで見て、その時にスコアを書いていたマネージャーに憧れて、マネージャーになろうと思いました。

葛城さん: 幼稚園のときから憧れていたからだと思うのですが、とにかく野球が好きだったのでマネージャーを始めました。

加藤さん: 中学の頃はソフトボールをしていましたが、父とお兄ちゃんが野球をしていたのを小さいころから見ていて野球が好きだったので、高校では自分が支える側に回りたいと思ってマネージャーになりました。

 5人全員それぞれ理由は違いますが、何かに憧れを持ってマネージャーを始めたみたいです。球児が与える影響の大きさはやはり凄い。

【次のページ】 仲間と過ごした日々を胸に最後の夏を全力で駆け抜ける!

この記事についてTwitterでつぶやく この記事についてFacebbokに投稿する
【関連記事】
第103回 私立強豪校の壁を破れ!躍進をみせる西尾東(愛知)を支える頑張るマネージャー!【頑張る!マネージャー】
第953回 東京大相手に20奪三振の圧巻劇!明治大エース・森下暢仁は熱さの中に冷静さを持ち合わせていた 【2019年インタビュー】
第103回 「対応力」では他校に負けない!全国屈指の強豪・東海大菅生(東京)マネージャー【頑張る!マネージャー】
第102回 選手ファーストで日々活動!光泉(滋賀)頑張るマネージャー【頑張る!マネージャー】
第101回 チームの変革、躍進を支えるマネージャー!都立杉並(東京)頑張るマネージャー【頑張る!マネージャー】
第100回 文武両道の進学校ならではの工夫と勝利への貢献の仕方!酒田東(山形)頑張る!マネージャー【頑張る!マネージャー】
第820回 まさかの日本代表選出から始まった超一流投手への道 森下暢仁(明治大) 【2018年インタビュー】
第728回 大分商のスーパー1年生・川瀬堅斗は「野球の天才」 目指すは日本一の投手 【2018年インタビュー】
第727回 古江空知(大分商)5年ぶりの甲子園出場へ。目指すは「全試合完封」 【2018年インタビュー】
第725回 今年も大分商のショートストップは要注目。森下颯太(大分商)が大事にする「守備のこだわり」 【2018年インタビュー】
福岡大大濠vs大分商【2016年秋の大会 第139回九州地区高等学校野球大会】
美里工vs大分商【2013年秋の大会 第133回(平成25年度秋季)九州地区高校野球大会】
修徳vs大分商【第95回全国高校野球選手権記念大会】
大分商vs佐伯豊南【大分県 2011年夏の大会 第93回大分大会】
チームを支える最高のマネージャーになるための5つのポイント
大分商 【高校別データ】

コメントを投稿する

コラムトップに戻る サイトトップに戻る

コラム