選抜出場校をデータでランキング!今回は1試合平均得点が多いチームに焦点に絞ってみました。当然ながら点が多ければ多いほど、勝利に近づきます。上位3チームにランクインしたチームはどこでしょうか。

1試合平均得点をランキングで紹介!

綿屋樹(鹿児島実業)

1位 鹿児島実 11.47
2位 龍谷大平安 11.25
3位 大阪桐蔭 10.75

 1位は鹿児島実でした。平均得点はなんと11.47。すごすぎます。主砲・綿屋 樹選手(2016年インタビュー)が注目されますが、それ以外にも打てる選手が揃っているのが今年の鹿児島実。初戦は強豪・常総学院。エース・鈴木 昭汰投手は投球術においては今年の高校生ではトップクラス。簡単に打ち崩せる投手ではないだけに、鹿児島実の打撃力が本物なのかが問われる試合になりそうです。

 2位は龍谷大平安で、その点数は11.25。2年生スラッガー・岡田 悠希選手、また逆方向にも本塁打が打てる橋本 和樹選手など打力が高い選手が揃っています。守備も堅く、余計な失点を許さないのが今年の龍谷大平安。多少の失点をしても、それを跳ね返す打力が備わっており、怖いチームといえるでしょう。

 3位は強打でおなじみの大阪桐蔭でした。その点数は、10.75。上位2チームには及びませんでしたが、今年は打線につながりがあり、強力です。これまで全国大会で強打を見せてきた大阪桐蔭ですが、今年も十分にその力を見せてくれるのは間違いないでしょう。

 3チームは今大会でも評判通りの強打を見せてくれるか注目していきたいですね。

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