これまで怪我で苦しんできた選手へ。故障のために、ベンチも外れ、満足のいく練習ができず、ひとりで落ち込んでいた選手へ。このまま、野球人生が終わってしまうのかと、夢をあきらめていた選手へ。
 そんなすべての野球選手に届けたい、館山 昌平選手のメッセージです。
 これまで6度の手術を重ね、118針の術痕を身体に残しながらも、マウンドに立ち続けた。
 館山選手は言う。
「怪我をするたび、強くなる」と――。
 これまで、館山選手は、怪我とどう向き合ってきたのだろうか。その思いが熱く語られた、勇気の湧くドキュメンタリーMOVIEです。