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【岡山】22日に抽選会!春夏甲子園を狙う創志学園、春中国準V・倉敷商が中心<夏の甲子園県大会組み合わせ>

2024.06.21


山口瑛太(創志学園)

2024年度の第106回全国高校野球選手権岡山大会の組み合わせ抽選会が、22日に行われる。

大会は7月11日に開幕し、29日に決勝が予定されている。今センバツに出場した創志学園が春夏連続甲子園を目指すが、秋と春で上位の顔ぶれが変わるなど、夏は「戦国岡山」となることが予想される。

夏に向けて調子を上げてきたのが倉敷商。春季大会で優勝を収めると、中国大会では準優勝に輝いた。夏11回の甲子園出場を誇る名門が、勝負の夏に照準を合わせてきた。

その他、玉野光南岡山城東が続く展開か。例年以上に熾烈な戦いが繰り広げられそう。

夏のシード権を獲得したチームのほか、昨年秋と今年の春の4強は以下の通り。

<24年夏のシード校>
倉敷商
玉野光南
関西
岡山理大附
岡山城東
岡山東商
総社南
創志学園

<23年秋季大会>
優勝=創志学園(中国準優勝・センバツ出場)
準優勝=岡山城東
4強=岡山学芸館総社南

<24年春季大会>
優勝=倉敷商(中国準優勝)
準優勝=玉野光南
4強=岡山理大付、関西

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この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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2 Comments

  1. 匿名

    2024-06-22 at 6:11 AM

    城東にも可能性はあるけど国定投手1人じゃ厳しい。
    それより有力なのは昨夏甲子園ベスト8の二枚看板とリードオフマンが残るおかやま山陽。
    理大付、関西の旧私学二強、安定感のある学芸館、その他中堅、新興私学も侮れない。
    公立の2番手は東商、城東、総社南が争い、倉工、玉島商も不気味で、大安寺や一宮、西大寺等にも番狂せを演じる主戦投手がいる。
    上から下まで大混戦な上、Bシードとノーシードに爆弾多数だから抽選次第ではまったく読めない展開もある。

  2. 匿名

    2024-06-22 at 9:48 AM

    関西の高橋くんが注目です

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