News

【全日本大学選手権】早大が7季ぶり東京六大学優勝で全出場校が出揃う!大会連覇狙う青山学院大は2日目から登場!【出場校一覧】

2024.06.02


早稲田大 勝利の瞬間

2日、東京六大学で早稲田大が12対2で慶應義塾大を下し、7季ぶりの優勝を果たした。この結果により、全ての全日本大学選手権出場校が出揃った。

全日本大学選手権は6月10日に開幕し、明治神宮野球場では福井工業大(北陸大学)と桐蔭横浜大(神奈川大学)、東京ドームでは中央学院大(千葉県大学)と大阪商業大(関西六大学)の2試合で幕を開ける。準決勝は15日、決勝は16日に予定されている。

【出場校一覧】
・東農大オホーツク(北海道学生)
・星槎道都大(札幌学生)
・八戸学院大(北東北大学)
・仙台大(仙台六大学)
・東日本国際大(南東北大学)
・中央学院大(千葉県大学)
・上武大(関甲新学生)
・共栄大(東京新大学)
・早稲田大(東京六大学)
・青山学院大(東都大学)
・帝京大(首都大学)
・桐蔭横浜大(神奈川大学)
・中京大(愛知大学)
・中部学院大(東海地区大学)
・福井工業大(北陸大学)
・関西学院大(関西学生)
・大阪商業大(関西六大学)
・天理大(阪神大学)
・和歌山大(近畿学生)
・佛教大(京滋大学)
・広島経済大(広島六大学)
・吉備国際大(中国地区大学)
・四国学院大(四国地区大学)
・福岡大(九州六大学)
・九州産業大(福岡六大学)
・日本文理大(九州地区大学)
・東海大九州キャンパス(九州地区大学)

<関連記事はこちら>
◆【首都大学野球】帝京大が2部昇格から即1部優勝!快挙の裏に大学ラグビー選手権9連覇に導いた名将の教え!選手たちも「岩出さんの言葉を体現できた」
◆【東京六大学】早稲田大が7季ぶり47回目の優勝!早慶戦2連勝で決め、六大学最多優勝回数単独トップに!
◆【一覧】おもな大学野球部 24年度新入生
◆【大学野球卒業生進路一覧】 2023年の大学野球を盛り上げた4年生たちの進路は?

この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

関連記事

2 Comments

  1. 福井朗

    2024-06-09 at 4:26 PM

    頑張れ、福井工大。今年こそ優勝して、監督を胴上げだ!

  2. わたなべいっせいな

    2024-06-11 at 2:13 AM

    なにしろガンパレ

応援メッセージを投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

RANKING

人気記事

2024.07.16

専大松戸が一挙6失点許してヒヤリ プロ注目の大型遊撃手の逆転本塁打で4回戦進出【2024夏の甲子園】

2024.07.16

元日ハム・飯山ジュニアの好投で修徳快勝! 双子の弟はセンバツ4強捕手、兄は元大学日本代表【24年夏・東東京大会】

2024.07.16

愛媛で宇和・渡部がノーヒットノーラン達成!帝京五を破る【2024夏の甲子園】

2024.07.16

茨城では土浦日大、水戸商、水城のシード3校が初戦突破!【2024夏の甲子園】

2024.07.16

富山中部が8回コールド勝ち、高岡南-魚津工戦は継続試合【2024年夏の甲子園・富山】

2024.07.14

甲子園通算19度出場・享栄が初戦敗退 1点差でまさかの敗戦【2024夏の甲子園】

2024.07.13

四国の夏を盛り上げる逸材20名! 全国注目の四国BIG3から「東大野球部か医者か」の秀才、名門・池田の小さな大エースまで【逸材選手リスト】

2024.07.15

ノーシード・二松学舎大附が2戦連続で延長戦を制す【2024夏の甲子園】

2024.07.13

モイセエフ擁する豊川、初の夏の甲子園へ戦力向上中! カギは超高校級スラッガーの前、投手陣は急成長 センバツの雪辱をはたすか!?【注目チーム紹介】

2024.07.15

プロ注目153キロ右腕が3回戦で姿消す 好リリーフ見せるもあと1点及ばず【2024夏の甲子園・兵庫】

2024.07.08

令和の高校野球の象徴?!SJBで都立江戸川は東東京大会の上位進出を狙う

2024.06.30

明徳義塾・馬淵監督が閉校する母校のために記念試合を企画! 明徳フルメンバーが参加「いつかは母校の指導をしてみたかった」

2024.06.23

大阪桐蔭が名門・日体大に1勝1分け! スター選手たちが快投・豪快弾・猛打賞! スーパー1年生もスタメン出場 【交流試合】

2024.06.23

プロ注目の大阪桐蔭・徳丸が大学生相手に決勝アーチ!直近3週間5本塁打と量産態勢!2年ぶり夏甲子園へ強打者の勢い止まらず!

2024.06.28

元高校球児が動作解析アプリ「ForceSense」をリリース! 自分とプロ選手との比較も可能に!「データの”可視化”だけでなく”活用”を」