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【国体】仙台育英、土浦日大がともに逆転で優勝

2023.10.11


仙台育英優勝

かごしま国体高校野球硬式の部最終日は10月11日、鹿児島市の平和リース球場で準決勝2試合が行われ、仙台育英(宮城)と土浦日大(茨城)がいずれも逆転勝ち。決勝が行われないため、この2校が優勝となった。

第1試合は仙台育英北海(北海道)がシーソーゲームを繰り広げ、1点差を追いかける8回に主将の2番・山田 脩也内野手(3年)、3番・湯浅 桜翼内野手(2年)の連続適時打で逆転に成功し、3時間3分の長丁場の試合を制し、11年ぶり2度目の国体優勝を勝ち取った。

第2試合は土浦日大が2点差を追いかける9回に3点を返して逆転し、49年ぶり2度目となる優勝をつかんだ。

◇11日の結果
・準決勝(平和リース)
仙台育英 9-7 北海
土浦日大 8-7 履正社

 

この記事の執筆者: 田中 裕毅

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