- トップ
- 試合記事一覧(大会別)
- 2010年秋の大会 東京都 秋季大会ブロック予選
- 都立桜町vs都立足立新田

後藤大輝(都桜町)
都立桜町・後藤、9奪三振で足立新田を圧倒!
17ブロックの代表をかけた対戦は、都立桜町が今夏ベスト8の都立足立新田を下して代表を勝ち取った。
後藤は今夏の大会でもマウンドに上がり、チームは初戦敗退したものの東京実を相手に4回から好救援。
5回を投げて被安打0、6奪三振、無死四球と好投していた。
その夏から2ヶ月、新チームとなりエースナンバーを背負っているだけにその期待も伺える。
ストレートに勢いがあり、変化球を交えた安定したピッチングに都立足立新田の打線は空振りや見逃しと手が出せず3安打9奪三振に抑え込んだ。
また、打者では3番浅見が立役者。この試合、都立桜町打線は5安打ながらも、4打数3安打と活躍を見せた。
試合は、その浅見が3回の2死2塁の場面でタイムリーツーベースを放ち、都立桜町が1点を先制する。
次に試合が動いたのは終盤の7回。都立足立新田が1点をあげ同点に追いつくも、都立桜町は、直後の裏の攻撃で四球とエラーで1死2、3塁のチャンスを得て、1番中村のタイムリーで再び勝ち越しに成功。
更に敵失により1点を追加。続く1死1、2塁のチャンスにまたも3番浅見のタイムリーで4対1と都立足立新田を突き放した。
1対1の同点に追いついた7回、都立桜町の後藤が四球にワイルドピッチが続き疲れを見せていただけに、同点に追いついた後の7回の守備が試合の大きなポイントとなった。
これで流れを掴んだ都立桜町は8回にも1点を追加し5対1。
強豪、都立足立新田を下し都大会出場を決めた。
(文=高校野球情報.com編集部)
応援メッセージを投稿する
東京都の地域スポンサー様を募集しております。






























