検証甲子園2010

ライター陣

伊藤 亮

伊藤 亮

高校野球だいすきっ!

1977年生まれ。東京都出身。編集プロダクションを経て2004年よりフリーライター。
「甲子園を目指す気持ちは全球児平等。強い弱いというより、一球入魂の夏を過ごしている彼らのひたむきな一瞬を目撃したい」と願う元高校球児。
1989年夏の甲子園で準優勝した仙台育英・大越基投手の豪腕を目撃したことが、以後本格的に高校野球へのめりこむきっかけに。

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氏原 英明

氏原 英明

「心で書く」スポーツライター

出版不況の昨今は「活字離れ」などと言われていますが、ブログを10年以上も続けてきた僕にとっては、そんな、噂もどこ吹く風です。ブログやツイッターなど、世間の人は、活字を読んでいます。活字離れなどしていない。「読みたい」モノが世の中になかったというだけなんですーーー。

スポーツの面白さ、高校野球の本質とはどこにあるのか。

活字を読む楽しさを、スポーツジャーナリズムの可能性を「検証!甲子園2010」で伝えていければと思います。

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尾関 雄一朗

尾関 雄一朗

東海3県徹底マーク!

1984年岐阜県生まれ。基本的な観戦スタイルは東海3県の「ドラフト候補・有望選手」チェックや発掘で、某野球雑誌でもしばしば情報提供・記事執筆をしている。 一方で、有望選手として騒がれないような脇役系選手の活躍も広く伝えたい。どちらにしても、根底には「報道の役割は『人々の生きた証』を残すこと」という知人の新聞社デスクの言葉がある。 選手個人の活躍を中心に、東海3県球児の「生きた証」を多く紹介する。

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加来 慶祐

加来 慶祐

九州の語り部

勝負の場であるグラウンドには、数え切れないほどの危(あや)が転がっている。 それは“勝敗の鍵”とも呼ばれ、それを握る者が選手、監督、ベンチ、グラウンドというように、刻々と変わっていくから面白い。 そんなスタジアム全体が織り成す機微に魅せられた九州のスポーツライター・加来慶祐が、もっともスリリングでドラマ性の高い高校野球の夏を追いかける!

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高橋 昌江

高橋 昌江

今日も青空の下で、笑顔を咲かせる

日本の夏の風物詩「甲子園」。そこでプレーすることを目標に、日夜練習に励む選手たちが多いはずだ。 目指す権利はどの選手にも、どのチームにもあるのだから。だけど、そこでプレーできるのは全国49地区の代表校のみ。 プレーできないチーム・選手の方がはるかに多い。そして、頂点に立てるのは、ただ1校。でもね、チャンスはどのチームにもあるんです。 心を突き合わせて、一人でも多くの球児を書き残していきたい。

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田尻 賢誉

田尻 賢誉

3Kを生み、野球界変革を目指す K=共感 K=感動 K=革命

①正しい日本語を使う②まゆげを剃らない③道具を大切にする④常に全力疾走⑤カバーリングの徹底
★誰にでもできることをパーフェクトにやる★

夢は正夢
本気で夢を追いかけるホンモノのいいチームを応援します!
☆高校野球を変え、日本を変える☆

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手束 仁

手束 仁

現場主義

愛知県出身、國學院大卒。高校野球などを中心にスポーツの素晴らしさ、楽しさを幅広く伝え続けてくことをモットーとしています。 この夏も、負けるまで続けていかなくてはならない高校野球の現場を温かく見守りながら、メッセージを届けていこうと思っています。 6月には中京大中京の全国制覇や横浜隼人の悲願の初出場を追った、『流れの正体〜もっと野球が好きになる』(日刊スポーツ出版社)を刊行しました。 高校野球の監督との交流を大事にしながら、「言葉を大切に」という気持ちで熱い思いを伝えていきます。

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寺下 友徳

寺下 友徳

さすらいの四国探題

四国の野球熱を全国に深く広げる使命感を胸に日々四国内を飛び回っている、愛媛県松山市移住4年目の38歳。 無名高に注目選手ありと聞けばネット裏から動向を見守り、ローカル大会あれば自宅から鈍行列車で5時間かけてでも試合取材。 甲子園では四国代表校の奮闘に一喜一憂。そして「野球王国復権」が四国活性化の最重要施策という強い信念を持っている。 最近は「岡田ジャパンがやれるなら、俺たちがやれないはずはない!」が口癖。

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松倉 雄太

松倉 雄太

軽いフットワークで鋭く観戦

高校球児にとって夏の大会は3年間あるが、この92回大会の夏はこれ一度だけ。そんな一夏にかける球児たちの熱い夏を追いかけていきます。
今年のキャッチフレーズは『夏の夢、今、走り出す』。
もちろん球児だけでなく、マネージャー、応援の生徒、保護者にも夏の夢があります。そんな裏側にも迫れたらと思います。

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矢島 彩

矢島 彩

年中無球

不登校だった選手がエースになりAシード校を破った試合を観戦。「監督に出会っていなければ、僕は一生怯えたままの人生を送っていたかもしれない」。 5年前の話を、今でもよく思い出します。W杯では日本代表のチームワークに心が温まりました。この夏も選手、指導者、応援席も合わせた結束力に注目したいです。

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吉田 太郎

吉田 太郎

原稿製造機

1976年5月23日千葉県千葉市生まれ、福岡県北九州市育ち。福岡県立戸畑高校野球部出身。
新聞記者時代の名残かどうしてもヒーローやビッグプレーを探してしまう。1千、1万回と反復練習したことが公式戦で“試される”のは1回かそこら。 ビッグプレーを「当たり前に」か「たまたま」やるかはそれぞれだけど、練習でやってきたことを本番で出す選手は本当にすごいと思うし、やはり見逃さないようにしたい。 特に3年生が引退を懸けた試合では、大きなものを背負ってきた選手たちは簡単には負けないし、あきらめない。 練習量か、伝統か、それともチームメートへの思いか、彼らがどれだけこの夏に懸けてきているのかにも注目。

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鷲崎 文彦

鷲崎 文彦

理系出身の剛球派

全国どこに行っても、高校野球人気の高さを感じています。「負けたら終わり」が生み出す強さと弱さと儚さ。 多くの人が、そこに心を震わせ、感動します。「検証甲子園2010」がグラウンドとファンの方の中継点として、「何か」を伝えられる場になることを目指します。

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PN アストロ

PN アストロ

細い目で天体観測

遙かな道のりには必ず勝敗という白星と黒星があり、その星の数だけドラマがある。
宇宙にはまだ知られていない無限の星があるように、高校野球でも一際輝く星はもちろん、彗星の如く現れる新星から星のかけらまで、それぞれの輝き方は様々だ。 夏いう特別な舞台は、不思議なもので、眠っている輝きを呼び覚ますことがある。今夏、小さな輝きを逃さないよう、自分自身の細い目も輝かせたい。

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