2011年11月23日 明治神宮野球場

鳥取城北vs敦賀気比

2011年秋の大会 第42回明治神宮野球大会 1回戦

11回適時打の平山選手

初のタイブレーク適用となった試合だったが…戸惑い感も

 今大会は、延長に入ったら1死満塁からのタイブレークを採用するという特別ルールとなっていたが、それがいきなり開幕戦で適用となった。正直なところ、どちらも戸惑いがあったのではないだろうか。そんな感じが漂っていたし、見ている側にも何となく戸惑い感があった。
ルールは、1死満塁という設定で、打順はどこからはじめてもいいということになっていた。
結局、10回は1番からはじめた鳥取城北も、3番からはじめた敦賀気比も2者が凡退して得点できず。
そして11回、鳥取城北は3番木村君からということになったのだが、この打球が二塁ライナー。飛び出した走者がアウトになれば、併殺となり一人でチェンジということになったのだが、何とか二塁走者が戻れてつながったのだが、川野君が三塁線を破って2者が帰る。さらに、四球後、横関君も内野安打でさらに1点が入りなおも満塁。

ここで、7番木下君が中越三塁打して決定的となった。続く、平山君も打って、この回7点が入ってしまった。

さすがに、こうなってしまっては敦賀気比としても反撃は厳しかった。野選などで何とか2点は返したものの、及ばなかった。1死満塁という設定が何とも微妙で、そこから1点を取りに行くのか、複数点を奪うことを目指すのか、先攻と後攻では、状況によってかなり有利不利もある。特に高校野球の場合は、この試合のようにどうかすると、大量点が入ってしまうケースがあるのだろうなということを改めて思った。

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応援メッセージ (1)

敦賀気比頑張って下さい。鶴っち 2011.11.09
応援に行けませんが、学校から応援してます。
頑張って下さい。

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