2011年10月29日 徳島県南部健康運動公園野球場(アグリあなんスタジアム)

鳴門vs高松商

2011年秋の大会 平成23年度秋季四国地区高等学校野球大会 準決勝

鳴門第一中時代から後藤田崇作とバッテリーを組む丸宮太雅(鳴門2年)

「中学時代の雪辱」秘めたバッテリーの活躍で、鳴門決勝戦進出!

香川県大会では3度に渡る9回逆転勝ちを経て3年ぶり25度目の優勝を果たした余勢を買い、四国大会2回戦でもドラフト注目右腕・美間 優槻(2年)擁する鳴門工(徳島県3位)に対し、エース谷川 宗(2年)の快投で1対0完封勝ち。
22年ぶり13度目の秋季四国大会決勝戦進出、そして16年ぶり26度目のセンバツ出場を視野に入れる高松商か。

それとも徳島県大会では5試合中4試合で二桁安打、チーム打率4割4厘の猛打を武器に18年ぶり11度目の優勝を果たし、四国大会初戦でも今治西(愛媛県2位)に対し18安打を浴びせ16対2(5回コールド)。
42年ぶり4度目の秋季四国大会決勝戦進出と、32年ぶり7度目のセンバツ出場を目指す鳴門か。

このような古豪復活を賭けた両校がぶつかり合った準決勝第2試合で、鳴門後藤田 崇作、丸宮太雅の2年生バッテリーは「ある想い」を抱いて高松商に挑もうとしていた。
「この試合で中学時代、谷川にやられた借りを返そう」。

時計の針は2009年5月24日・高知市東部運動公園野球場へとさかのぼる。当時・三木町立三木中のエースだった谷川 宗。そして、その谷川率いる三木中が全日本少年軟式野球大会出場を賭け、四国大会準決勝で対戦したのが後藤田と丸宮がバッテリーを組む鳴門市第一中であった。

中学軟式球児の甲子園・横浜スタジアムを目指し意気込んで鳴門第一中の2人。が、結果は谷川の前に完膚なきまでに抑えられての0対4に終わる。その後、三木中が四国大会優勝を果たし横浜行きの切符を手にし、全国大会でもベスト8へ進出したこともあいまって、2人の悔しさはさらに増すこととなったのである。

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応援メッセージ (2)

高松商ありがとう!高商ファン 2011.11.05
県大会からサヨナラ、逆転と感動の試合をありがとう!
準決勝の結果は残念だけどセンバツへの希望はまだ少しはあります。
この一冬、この悔しさをバネに頑張って
選手権は文句なしの県制覇で高商の校歌を甲子園に響かせてください!!
鳴門がんばれ!鳴門高校生 2011.10.30
私も鳴門高校の1年生なので
がんばってほしいです☆

応援してます!

稲岡くんと同じクラスなので
がんばってください!!

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