- トップ
- 試合記事一覧(大会別)
- 2008年秋の大会 第60回関東地区高校野球大会
- 川口青陵vs文星芸大付
2008年11月02日 保土ヶ谷球場
川口青陵vs文星芸大付
2008年秋の大会 第60回関東地区高校野球大会 1回戦

1安打完封!!野川君(川口青陵)
17安打の猛打で、川口青陵甲子園に王手!!
試合の終盤まで川口青陵の野川君は、ノーヒットノーランを予想させる素晴らしいピッチング内容であった。
試合は終始、川口青陵ペース。
3回表、この回先頭バッターである8番海老沢君が、相手のエラーによって2塁まで進塁すると、続く9番鈴木君は、バントで海老原君を3塁へ送る。このチャンスに、本日合計4安打と大活躍した1番布施君が、二遊間を抜けるシングルヒットを放ち、1-0と先制点を挙げる。 4回表にも川口青陵は、6番武田君のファーストへの強襲ヒットを放ち、2塁への盗塁。 7番吉田君もサードへの強襲ヒットで続き1アウト2,3塁のチャンスを作った。しかし、この回作ったチャンスは、活かすことが出来ず無得点に終わる。
だが、6回表の攻撃は、5番野川君の内野安打、6番武田君のバント、7番吉田君のセンターへの2塁打といった連続ヒットのチャンスをしっかり掴み、2-0と追加点を挙げる。
すると8回表にも、打線が奮起し、8回から変わった文星芸大附のピッチャー鈴木君を8番海老原君、1番布施君、2番田中君と立て続けに攻め立て満塁とすると、3番安藤君は、3塁打を放ち、5-0と一気に得点差を拡げた。
さらに文星芸大附の3番手投手佐藤君からも4番沼口君が安打を放ち、結局この回6-0と4点を追加した。

中山君(文星芸大附)
試合はこのまま、川口青陵エース野川君を中心とする鉄壁な守備が、文星芸大附打線を9回2アウトまでノーヒットと完璧に近い内容で抑え込み、見事川口青陵が、二回戦に駒を進めた。川口青陵の良さが、存分に見れた試合内容であった。


































