2010年08月30日 米国

日米親善高校野球 全日本選抜メンバー紹介【外野手編】

2010年秋の大会 日米親善高校野球大会 メンバー一覧

日本選抜チームに選ばれし3名の外野手をピックアップ!!

 21日、日本高校野球連盟は日米親善高校野球(9月2~6日、4試合)で米国に派遣する全日本選抜チーム18人を発表した。メンバーは21日に終了した全国高校選手権の優秀選手から選ばれた。高校野球情報.comでは本日より3回に分けて、日本代表に選出された選手達を紹介していく。なお、監督は興南の我喜屋優監督、コーチは東海大相模の門馬敬治監督が務める。

【日米親善高校野球 全日本選抜メンバー】

【外野手】

名前高校投打身長体重備考
伊集院 駿東海大相模右右18074この夏からレギュラーを掴み、甲子園では2番打者として7安打4犠打。JAPANでも練習試合で先制適時打。いぶし銀の活躍が光る。
八代和真報徳学園右左170621番打者として20打数10安打。四死球4、三振0、5試合全てで得点と役割を果たした。走る報徳学園の中でも走塁センスはピカ一。
後藤 駿太前橋商右左18075夏の甲子園では8打数3安打1打点。走攻守にずば抜けたセンスを持つドラフト候補選手。JAPANでは本職のセンター以外でも起用されそう。

(文=高校野球情報.com編集部)


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