高橋 史典 (修徳)
- 短評
- (観戦レポートより抜粋 2010年10月02日)
決勝戦(2010年07月27日)では打ち込まれ、サヨナラ負けを喫したが、最速140キロをマークし、来年が楽しみな投手であった。
秋ではエースに。今日は常時125キロ~130キロ中盤ぐらいと夏とそれほど変わらない印象。柔らかい腕の振り投げ込む速球にはキレが感じられ、体ができてくるとどれほど速くなるか楽しみな投手。
課題は引き出しの少なさ。変化球はスライダー、カーブを投げ込んでいたが、決め球と呼べるものではなく、あくまでカウントを稼ぐ為に使っている。決め球は外角のストレートしかないので、審判の判定によってボールになってしまうし、見極められると苦しくなって投球が組み立てられない不安もある。
素材は良い投手なので、この課題をクリアして更なるレベルアップを期待したい。楽しみな投手といえるだろう。 - 情報提供・文:2010.10.02 河嶋 宗一



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