Overseas Players

ジョン・ギン (アメリカ代表)

ジョン・ギン

ジョン・ギン

チーム:
アメリカ代表
ポジション:
投手
投打:
右/右
身長:
185cm
体重:
95kg
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短評
観戦レポートより抜粋(2017年9月10日
9回表には、クローザー・ジョン・ギンが登板。常時150キロ~153キロのストレートは揺れ動いており、144キロを計測したカットボールなど、1つ1つのボールの精度が高校生の枠を超えており、韓国は打ちようがなかった。最後は153キロのストレートで空振り三振に打ち取り、アメリカが優勝を決めた。
情報提供・文:2017.09.10 河嶋宗一
短評
観戦レポートより抜粋(2017年9月5日
クマー・ロッカーより内容が良かったのは、日本戦でも投げたジョン・ギンである。今大会の実戦経験があるだけに、マウンドの感覚もかなり慣れている様子。ジョンは、ロッカーよりも速く、153キロを連発。135キロ以上のスライダーも切れがあり、コマンド能力も非常に高く、隙がなかった。今大会でいえば、ジョンがアメリカの投手陣の中で最も速く実戦的な投手ではないか。ちなみに球速帯は以下の通り。

153キロ 2球
151キロ 4球
150キロ 4球
148キロ 3球

キューバ打線を抑え、アメリカに勝利をもたらした。
情報提供・文:2017.09.05 河嶋宗一
短評
観戦レポートより抜粋(2017年9月2日
9回裏から背番号3のJ.ギンが登板。この投手はまさに世界トップクラスの逸材だった。左足をくいっと上げて、そこからコンパクトなテークバックから繰り出す直球は常時148キロ~152キロを計測し、3番安田 尚憲の場面で、154キロを計測。何度も150キロ以上を計測するだけではなく、微妙に揺れ動くツーシーム気味の速球なので、捉えるのは難しい。そして速球だけではなく、130キロ近いナックルカーブもあり、速球だけの投手ではない。J.ギンについてはNPBの打者が打席に立っても苦労する。それぐらいのボールの精度があった。そんな投手と初対戦では、やはり手の打ちようがない。最後は高めの151キロのストレートで空振り三振に終わった。
情報提供・文:2017.09.02 河嶋宗一
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