「まさに職人」スパイク開発担当者が語る青木宣親の素顔

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2017.06.14

青木宣親選手(アストロズ)

ニューバランスのスパイク開発者が青木宣親選手の職人的なこだわりについて語る!

 6月11日(日本時間12日)、ヒューストン・アストロズの青木 宣親選手が、日本人選手7人目となる日米通算2000安打を達成した。

 175センチ80キロと、MLBどころか、NPBの選手の中でも決して大きい選手ではない青木が、なぜ第一線で活躍できているのか?

 人並み外れた俊足、卓抜した打撃技術、強烈な上昇志向など...様々な理由があるだろう。理由の1つとして、絶対欠かすことができないのが用具のこだわりだ。青木が履いているスパイクの開発担当者であるニューバランス社の石橋 辰典氏によると、このこだわりはまさに職人だという。

「青木選手とお会いしたのは2年前のオフのときでした。用具選びに対してとてもこだわりを持ってるということが非常に印象に残っています」
青木はじっくりと時間をかけて、ついにニューバランスのスパイクで選んだ。青木は高校野球ドットコムのインタビューで、ニューバランスのスパイクを選んだ理由についてこう答えている。
「他社のものと比べると、誰でもわかるくらいの安定感があります。日本で販売されているスパイクは軽量化が進んでいる気がしますが、それはそれでいいとは思いますが、それによって安定感が失われがちだと感じるんです。ニューバランスは着地した時のフィット感とかも全然、違う。最大限、パワーとスピードを生かせている実感がありますね」
まさに開発者冥利に尽きるコメントを残してくれた青木。石橋氏も、「実際に使用していただいているものは、青木選手が求める『基本的なスパイクのコンセプト』の高さにたどり着いた商品になっていると思います。スパイクだけではなく、ランニングシューズも共通して、期待に応えることができているのは担当者として、とても嬉しいことです」と喜びのコメント。

 そして世界で活躍する青木を見て石橋氏は、「世界で戦う上ではそれくらい用具へのこだわりは高くないと戦えない」と刺激を受けている。

 石橋氏は、メジャーリーガーの声を聞きながら、足元の安定感こそ、パフォーマンスを引き出す上で、大事だと考え、ニューバランスのスパイクを開発してきた。そのスパイクは青木が求めるアイテムとなったのだ。

 今年でMLB5球団目となるアストロズでプレーする青木宣親。チームはア・リーグ西地区を首位で独走しているが、ここにきて青木の存在感がさらに高まっている。これからも職人的なこだわりと強い情熱で、第一線で活躍し続ける。

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