アジアチャンピオンシップの4番・山川穂高(埼玉西武)が語るホームラン論について迫る!

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2017.11.18

山川 穂高(埼玉西武)

■高校野球ドットコム 独占インタビュー NEW!!
山川 穂高(埼玉西武)が語るホームラン論「強い打球を打てて、確実性が高いフォームを求めよう」」【前編】

 今季、4月こそ結果を残せずに5月1日にファーム落ちするも、7月8日に再昇格すると、その日の楽天戦で代打アーチを架け、その後はスタメンに定着するだけでなく、終盤は4番を任され続けた埼玉西武ライオンズの山川 穂高。その魅力はなんといってもフルスイングによるホームランだ。自身最多の23発はリーグ11位タイだが、1本当たりに要した打数は10.52(242打数23本)。これはキングとなったデスパイネ(福岡ソフトバンクホークス)の13.66(478打数35本)を大きく凌ぐ驚異的な数字である。「飛ばすことへのこだわりはかなり強い」という和製大砲が語る、ホームランを量産するための技術、体のつくり方、練習での意識の持ち方とは―――。(記事を読む)

【目次】
[1]ホームランを打つにはトップの位置は必然と深くなる
[2]強いパンチの打ち方は、遠くへ飛ばすことにつながる
[3]イチロー流の素振りでできた右足のマメ

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