全日本大学選手権出場校出揃う!一覧と組み合わせをチェック!

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2018.06.02

 第67回全日本大学野球選手権大会の出場校が一昨日(5月31日)出揃いました。



 最後のキップを掴んだのは、東洋大学です。亜細亜大学との第1戦を落とし、後がない状況から連勝して東都の代表を決めました。

 今シーズン6勝を挙げた上茶谷大河投手(4京都学園)などドラフト候補選手を多く抱えます。初戦の相手は東海大学(首都大学)と九州産業大学(福岡六大学)の勝者。どんな試合になるか楽しみです。

 出場27校で唯一の初出場が宮崎産業経営大学(九州地区南部)です。宮崎県の大学としても初出場となりました。

 国立では広島大学(広島六大学)が35年ぶりの出場を決めました。エースの中田朋輝投手(4宇部)は今シーズン6勝を挙げ、防御率0.89。神宮球場の開幕戦で東北福祉大学(仙台六大学)を相手にどんなピッチングを見せるのでしょうか。

 東京六大学の代表に決まった慶應義塾大学は、今日(2日)からリーグ戦ラストとなる早稲田大学戦です。最終日には試合後、優勝パレードを行うことが発表されています。

 夏の高校野球地方大会の組み合わせが決まっていく時期ですが、6月11日から始まる高校野球出身者ばかりの大学生によるアツい戦いに注目してくださいね!

(文:松倉 雄太)

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