高校時代に騒がれたあの選手も登場、都市対抗野球が開幕

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2017.07.14

高校時代に騒がれたあの選手も登場、都市対抗野球が開幕

 第99回全国高等学校野球選手権地方大会。昨日(13日)は、29大会で230試合が行われました。大阪大会では選抜覇者大阪桐蔭が1回戦で大手前に快勝しました。なお、山形大会で9試合中5試合が雨のため中止になっています。

 今日(14日)は27大会で195試合が予定されています。宮城三重石川岡山の4大会が開幕。大阪大会では選抜準優勝の履正社が登場します。

 さて、高校野球の地方大会が真っ盛りですが、社会人野球の第88回都市対抗野球大会が今日、東京ドームで開幕します。

 16時50分から開会式が行われ、18時30分から豊田市代表・トヨタ自動車vs福岡市代表・九州三菱自動車の開幕戦が行われます。

 高校野球の地方大会でNPB各球団のスカウトの方からも、「都市対抗を見に行きますよ」という声がたくさん聞こえてきました。

 今年は、ヤマハの鈴木 博志投手(東海市代表・新日鐵住金東海REXで補強選手として出場)、東京都代表・JR東日本の田嶋 大樹投手、日立市代表・日立製作所の鈴木 康平投手、東京都代表・NTT東日本の西村 天裕投手などがドラフト候補として注目されます。

 皆さん、高校野球の地方大会はもちろんですが、『大人たちの青春』とも言うべき、都市対抗野球にも注目してみましょう!

(文:松倉 雄太)

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