「ローイングトレーニング」を導入しているチームの声を紹介

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2011.02.18

【強豪校から注目されるローイングトレーニングとは】

「ローイングトレーニング」を導入しているチームの声を紹介

 もともとはボート競技のトレーニングで取り入れられた『エルゴメーター』ですが、今では多くの高校野球部の練習でも取り入れられています。

「ウエイトトレーニングの場合は何キロあがるかどうかで力をはかりますが、エルゴメーターの場合は、タイムが出てくる。例えば2分間で何秒か。2500メートルを何分できるか。はっきりとした時間が出てくるので選手はさぼれないんですよね」(高校野球部指導者)

ローイングトレーニングとは?


なぜボートのトレーニングが野球選手に有効なのか?

 ゆっくり引けば子どもでも出来るトレーニングですが、速いタイムをだそうとすると重さの負荷がかかるため、それは厳しいトレーニングへと変わります。

「かなりきついと思いますよ。もう見たくないって言う選手もいますが、身体つきは、やればやるほど変わってきますね」(高校野球部指導者)

エルゴメーターでは、脚・腕・胸、腹筋や背中などの全身の大きな筋肉を鍛えるだけではなく、心肺機能も同時に高めることができます。例えば、10キロの持久走で心肺機能を高めるトレーニングをしていたチームも、エルゴメーターでは10分で10キロ走ったのと同じだけの効果があるといわれています。


<ローイングトレーニングを野球の練習法として導入する利点>

 短時間であらゆる身体能力を高められることや、秒数単位で結果が出るために選手たちもさぼれないこと。また車にもつめたり、電源はいらなかったりと持ち運びも楽なことから、エルゴメーターを導入するチームが増えてきています。オフシーズンだけでなく、年間通してのトレーニングにも使える一台です。

(取材協力 ランクアップジャパン 代表 吉見氏)
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