第84回センバツ高等学校野球選手権 応援団賞・最優秀賞は宮崎西高校!!

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2012.04.04

第84回選抜高校野球大会が4日に閉幕した。閉会式では、出場校の1回戦を対象にした応援団賞が発表され、最優秀賞に宮崎西が選ばれた。優秀賞は5校で、石巻工高崎愛工大名電三重洲本が選出された。

以下は受賞校の選出理由 (発表文より) 注:優秀賞の5校は北から順番

《最優秀賞》 宮崎西
800人以上の生徒などが練習時間10時間をかけた人文字は工夫が

感じられ、赤地に白で描かれた「宮西」の人文字など大変カラフルで鮮やかであった。ブラスバンドは全国から集まったOBと生徒の混成。チア31名、応援団員14名と学生と一般の観客の声援が一体となって、元気いっぱいの応援。守りの時も一球ごとに大歓声を送る姿にも好感が持てた。

《優秀賞》 石巻工
「直志追求」と書かれたカラフルなタオルを広げ、緑のメガホンで統一された応援。チアリーダーはポンポンを効果的に使い、見せ方も良かった。ピンチの時も大きな声を出し続ける応援に気迫を感じた。応援団のマナーが良かったことも大きなポイントとなった。

《優秀賞》 高崎
黒の制服で肩を組んでの男性的な硬派なイメージの応援。裸足で応援するリーダーの姿にも力強さを感じた。最近見られなくなってきている「バンカラ」を思い起こさせ、かえって新鮮さがあった。声量はトップクラスで応援団全体に迫力があった。

《優秀賞》 愛工大名電
ブラスバンドの演奏がすばらしく、アルプス席の一体感が感じられた。笑顔で応援し続ける姿がさわやかで印象的。マナーの良さは特筆すべきものであった。甲子園の経験豊富な学校らしくアルプス席の移動も非常にスムーズであった。

《優秀賞》 三重
統率のとれたアルプススタンドいっぱいの大応援団で迫力があった。創立50周年の節目を記念し、「心一つ Mie50」を表現した人文字にも工夫がなされ、ブラスバンドとチアのまとまりも素晴らしくはつらつとしていた。

《優秀賞》 洲本
グリーンの中に黄色で描いた洲本の「S」の人文字を中心に躍動感があった。洲本高校のOBである阿久悠さんのメドレーの応援で観客を楽しませてくれた。スタンド一杯の大応援団で大いに盛り上がっていた。



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コメント (3)
名電 サイコー2012.04.14 吹奏楽部OBママ
1回戦は、現役吹奏楽部が大会で欠席の為、吹奏楽部卒業生が集まっての応援になりました。娘も卒業したばかりでしたが、大好きな名電の為、甲子園で演奏できた事はとてもいい思い出になりました。
1回戦が審査対象ということで、優秀賞をいただけてとても嬉しいです。
ホントすごいね!2012.04.06 金子 真理子
ただでは終わらないところが、さすが西校だね。
新聞見て、感動しました。。。
優秀賞はすごい2012.04.06 鈴木伸生
アルプススタンドにいると応援の声が今ひとつだったような期がしていましたが、テレビ中継の録画を見るとしっかり伝わっていたので安心していました。
さらに優秀賞を受賞できたのは素晴らしいことです。

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