38年ぶりの決勝へ!岩手県沿岸対決は久慈が制する!大船渡東、粘り及ばず!

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2017.07.21

38年ぶりの決勝へ!岩手県沿岸対決は久慈が制する!大船渡東、粘り及ばず!

 岩手大会準決勝・大船渡東久慈の対決は、シーソーゲームの末、久慈が6対4で試合を制した。

 今回、岩手県沿岸地区の高校が夏の大会で準決勝に進出したのは、2011年3月の東日本大震災以降では初と、大船渡東の勝ち上がりに注目が集まった。大船渡地区は、とくに被害が大きかった地区で、中学3年間を仮設校舎で過ごした部員も多い。それでも震災から6年4か月が経ち、選手たちは創部10年目で初の準決勝進出を決めた。

 相手は岩手県北部の沿岸地区にある久慈久慈もまた粘り強い野球で、試合は両者一歩も譲らない展開となる。1回裏に、久慈の高柳が2ランを放つと、2回表には大船渡東の志田が3ランですぐに逆転に成功。その後は両者ともに加点するも、3対4で迎えた6回に久慈が勝ち越しに成功。7回にはダメ押しの1点を加え、6対4で久慈が38年ぶりの決勝進出を果たした。

 決勝の相手は、盛岡大附だ。久慈が勝てば、38年ぶりの甲子園出場となる。

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