爽やかな気候を、指導者はどう考えているのか?

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2017.06.19

爽やかな気候を、指導者はどう考えているのか?

 「第99回全国高等学校野球選手権地方大会」は沖縄大会で試合が始まり、今週末からは南北海道と北北海道でも支部大会が始まります。

 さて、6月3週目の日曜日が終わりましたが、ここまで、(特に私が住んでいる関西地区は)雨が少なく、朝夕は爽やかな風も吹いています。梅雨に入っているはずなのですが、梅雨らしくない気候が続いていますね。

 先週末(17日と18日)に伺った練習試合の会場でも、「今年は本当に雨が少なく、しっかり練習や試合ができています」という声が聞かれました。

 ただ、夏に向かうこの時期からある湿気が少ないことがやや気になります。突然それがやってくると、体を慣らすのに時間がかかる。それを心配する声もありました。

 例年以上の暑さが予想される今年の夏。今が『嵐の前の静けさ』なのかもしれません。夏の大会を間近にしている選手の皆さん、毎日の気候に細心の注意を払っていきましょう。

(文:松倉 雄太)

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