News

【選抜出場校】東海地区の静岡、至学館、多治見の戦力紹介!!

2017.01.29

【選抜出場校】東海地区の静岡、至学館、多治見の戦力紹介!! | 高校野球ドットコム

東海地区は静岡、至学館が出場!!

 第89回選抜高等学校野球大会の出場校が決まった。

 東海地区の出場校と戦力について紹介をしていきたい。

▽東海地区
静岡:2年ぶり16回目
静岡では最速144キロ左腕・池谷蒼大に注目。好調時のボールを取り戻し、さらに球速アップが実現すれば、ドラフト候補に名乗り上がる投手だろう。また1年生で4番を打ち、昨秋の東海大会で打率5割を記録した成瀬 和人、好打者・村松 開人、勝負強い小柳 簾などしぶとい打者が揃う。2年前の選抜ではベスト8に終わった静岡。その壁を破ることができるか注目だ。

至学館:初出場
至学館の2年生レギュラーは愛知の1年生大会準優勝を果たしており、非常に期待された代であった。そして新チーム当初から愛知大会を勝ち抜き、昨秋の東海大会に出場すると、準決勝では中京大中京に2点差を逆転し、サヨナラ勝ち。初の決勝進出を決め、選抜出場を実現させた。これで春夏通じて2度目の甲子園。チームの中心は力投を見せてきた技巧派右腕・新美 涼介、強打の捕手・井口 敦大。これまで同様、粘り強い試合運びで甲子園初勝利を目指す。

・岐阜多治見:初出場 ※21世紀枠
岐阜多治見は激戦続きの岐阜県大会を勝ち抜き、東海大会出場。岐阜県として初の21世紀枠での出場が決まった。東海大会準々決勝では準優勝した至学館を相手に接戦を演じた。エースの河地 京太はゲームメイク能力が高く、信頼がおける右のエースだ。

この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

関連記事

応援メッセージを投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

RANKING

人気記事

2024.04.23

【春季埼玉県大会】地区大会屈指の好カードは川口市立が浦和実を8回逆転で下し県大会へ!

2024.04.22

【埼玉】花咲徳栄は伊奈学園と、昌平は正智深谷と初戦で対戦<春季県大会組み合わせ>

2024.04.22

【和歌山】智辯和歌山、田辺、和歌山東がベスト8入り<春季大会>

2024.04.22

【春季愛知県大会】日本福祉大附が4点差をはね返して中部大一に逆転勝ち、ベスト8に進出

2024.04.22

【九州】神村学園、明豊のセンバツ組が勝利、佐賀北は春日に競り勝つ<春季地区大会>

2024.04.21

【神奈川春季大会】慶応義塾が快勝でベスト8入り! 敗れた川崎総合科学も創部初シード権獲得で実りのある春に

2024.04.17

仙台育英に”強気の”完投勝利したサウスポーに強力ライバル現る! 「心の緩みがあった」秋の悔しさでチーム内競争激化!【野球部訪問・東陵編②】

2024.04.22

【埼玉】花咲徳栄は伊奈学園と、昌平は正智深谷と初戦で対戦<春季県大会組み合わせ>

2024.04.23

【春季埼玉県大会】地区大会屈指の好カードは川口市立が浦和実を8回逆転で下し県大会へ!

2024.04.22

【和歌山】智辯和歌山、田辺、和歌山東がベスト8入り<春季大会>

2024.04.09

【大学野球部24年度新入生一覧】甲子園のスター、ドラフト候補、プロを選ばなかった高校日本代表はどの大学に入った?

2024.04.05

早稲田大にU-18日本代表3名が加入! 仙台育英、日大三、山梨学院、早大学院の主力や元プロの子息も!

2024.04.14

【全国各地区春季大会組み合わせ一覧】新戦力が台頭するチームはどこだ!? 新基準バットの及ぼす影響は?

2024.04.02

【東京】日大三、堀越がコールド発進、駒大高はサヨナラ勝ち<春季都大会>

2024.04.12

東大野球部の新入生に甲子園ベスト4左腕! 早実出身内野手は司法試験予備試験合格の秀才!