2018年07月10日 鴨池市民球場

大口・伊佐農林vs出水工

2018年夏の大会 第100回選手権鹿児島大会 1回戦
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鹿児島発 球道夢限 政純一郎

集中打で畳みかける・出水工

  

 出水工が集中打で畳みかけ、1時間12分のスピードゲームで大口・伊佐農林にコールド勝ちした。

 

 2回裏、出水工は一死から5番・鶴田朋哉(3年)がレフトスタンドに大会第1号ソロホームランを放って先制した。

  

 3回は打者10人で単打のみ6安打を集中して5点を奪い、主導権を握る。4回には3本の二塁打を含む7安打、打者14人の猛攻で大量7点を奪い、勝敗を決定づけた。

  

 大口・伊佐農林は5回表、先頭の6番・稲森開斗主将(3年)が初の長打となるセンターオーバー二塁打を放ち、意地をみせたが、後続を断たれてコールド負けだった。

  

(文=政 純一郎

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