印刷する この記事をYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加   

第6回 株式会社リアル・フリート 熊本浩志さん2012年03月09日

宮崎西センバツ初出場記念!! 同校OB、株式会社リアル・フリート(amadana他) 熊本浩志さんインタビュー
注目が集まる宮崎西野球部の思い出についてお伺いしてきました!!

■関連記事
第84回全国選抜高等学校野球大会 特集ページ
第84回全国選抜高等学校野球大会 出場校分析 県立宮崎西高等学校

【目次】
[1]自分の原点である宮崎西野球部
[2]宮崎西の強さの秘訣(ひけつ)
[3]グラウンドの中で学んだ"生きる知恵"

自分の原点である宮崎西野球部

"現役時代は創部以来初の県ベスト8に進出した。"

――まず最初に、熊本さんが小さい頃に野球を始めたキッカケというのは?

熊本さん(以下「熊本」)  僕が生まれたのが昭和50年10月12日なんですけど、ちょうど初優勝した広島と阪急の日本シリーズをやってる時で、広島の4番山本浩二選手と阪急のエース山口高志投手のその両方の字をとって名前をつけたと聞きました。親父がプロ野球選手にしたかったみたいで、僕も小さい頃から野球をするもんだと思ってやってましたね。

――高校時代は、今春のセンバツに出場する進学校の宮崎西高で野球をされていたのですよね?

「熊本」  そうですね、宮崎西が家の目の前にあって、そこで小さい時からグラウンドで遊んでいたんですよね。だから自分にとっては高校って、身近な場所でした。僕らが1年生の時に、強豪校の監督が来られて、それでごっそり自分のDNAを変えられましたね。監督さんが来られるまで目立った成績を上げてない、どちらかといえば弱い高校でした。しかし、監督の「弱者は敗者でない」という教えは、僕が今やってるビジネスでも、全てにおいてあのグランドで学んだことが実はものすごい原点になっていますね。

【次のページ】 宮崎西の強さの秘訣(ひけつ)

この記事についてTwitterでつぶやく この記事についてFacebbokに投稿する

プロフィール

伊藤拓郎
熊本浩志(くまもと ひろし)
  • 1975年生まれ。1999年~2002年9月まで(株)東芝在籍。2001年にイラストレーター若野桂を起用した電子レンジ「メカール」を商品化。続いて家電シリーズ「atehaca(アテハカ)」を自ら企画し、2002年2月に商品化を実現。家電の固定概念を打ち破るニュープロダクトととして様々な業界の注目を集める。2002年、株式会社リアル・フリート設立。2003年には機能性、デザイン性を追求したオリジナルブランド「amadana(アマダナ)」を立ち上げる。
  • 仕事と野球に本気で向きあう社会人軟式野球倶楽部「東京バンバータ」球団代表兼監督。
    高松宮杯第55回全日本軟式野球大会2部優勝と今最も注目する軟式野球チームである。
  • 株式会社リアル・フリート
    東京バンバータ公式サイト
【関連記事】
第525回 宮崎県展望「剛腕投手輩出県こと宮崎。今年も藤谷、森、木幡などプロ注目がズラリ!!」【大会展望・総括コラム】
第16回 宮崎県立宮崎西高等学校(宮崎)【僕らの熱い夏2016】
第174回 【第97回宮崎大会展望】日南学園、延岡学園の有力校が候補に挙がるも、勢いある都城勢の学校も脅威!【大会展望・総括コラム】
第95回 2015年の高校野球を占う【沖縄編】全国的に珍しい選抜出場校の継続的な強さ【大会展望・総括コラム】
第4回 無死満塁からの怖さ・・・ 愛工大名電vs宮崎西 第84回センバツ【無死満塁コラム】
宮崎西 【高校別データ】
インタビュートップに戻る サイトトップに戻る