金井 和衛 (高崎商)
- 短評
- (観戦レポートより抜粋 2010年09月19日)
最速141キロの球威あるストレートで高めのボール球を振らせたかと思えば、四番の富岡容にはほとんど投げないチェンジアップで空振りを奪う余裕も見せた。
大型投手につきものの制球難が心配されたが、3四死球(2四球、1死球)と及第点の投球。「曲げようとしすぎてしまって、ひっかかる」と言う変化球を投げる際にまだ腕が振れないところがあるが、身長を生かした角度のある速球、体格、伸びしろなど、ひと冬越えれば面白い素材だ。 - 情報提供・文:2010.09.19 田尻 賢誉
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