MIZUNO BSS SHOP

店舗概要

店舗名
野球堂 一球【大阪府】
住所
大阪府寝屋川市石津元町15-2
電話番号
072-826-1919
URL
http://www.yakyudo-ikkyu.com/
野球堂 一球【大阪府】
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オススメポイント3

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店舗紹介

圧倒的な野球空間を作る。
そのコンセプトは店に入った瞬間、一目でわかる。硬式用グラブを中心に品揃えは1000個以上。奥に行けばジュニア用、その横の壁面はキャッチャーミットとファーストミットだけで一面が埋まる。1階がグラブの圧倒的な空間なら2階はバット専用のフロア。1200本のバットが並び、トレーニングバットだけでも打面を意識するための四角いもの、グリップが2つ連なり通常のスイングとコンパクトなスイングを繰り返すことでドアスイングを矯正するものなど何種類もある。また、握った感触だけでなく振った感覚も確かめられるよう素振りコーナーも設けられ、設置された機器でスイングスピードを計測することも可能。グラブもバットも特に人気の特徴を集めたカタログに載っていないオリジナルオーダーの商品も多数用意しており自分にあった道具が見つかるはずだ。

昨年、11月にリニューアルオープンしたばかりだが約20年前にも大きな転機があった。昔は野球以外の商品も扱っていたが、当時は大型店が続々と誕生していった時代。そんな中、独自性を出すため“専門店の中の専門店”を目指して野球に特化。野球人にとってよりワクワクする、魅力ある店作りを目指し、その想いは今でも変わらない。売り場には他店舗と比べて大きな違いがある。「◯◯選手も愛用」「軽くて丈夫な最新モデル」などのポップがほとんど貼られていない。「しっかり話をするのがメイン。買うだけじゃなく野球観、目指すものの話や悩みを持っている子ならそれを引き出すように接客しようと心掛けています」と炭本さんは言う。

店作り同様、お客さん目線に立ったサービスは修理にも表れている。心掛けているのはどんな修理でも受け付けること。中には使い込んでボロボロになり表面は破れ、ウェブ部分もちぎれているグラブの修理依頼が来ることも。キャッチボールをすれば危険を感じるほどで新しいものを買ったほうがいいと思える場合でも、お客様にとっては愛着のある唯一のものに違い無い。夏の大会前、6月や7月のテスト期間中は修理依頼が殺到するが、紐通しなど簡単なものなら即日か翌日仕上げ。万全の状態でのプレーをアシストする。

店舗を構える寝屋川市は野球所、大阪の中でもボーイズやシニアの盛んな地域で10キロ圏内に中学硬式のチームが30チームぐらいある。お客様の中には後に甲子園で活躍、あるいはプロ野球に進む選手も多数いる。月曜日の午前、スポーツ店にとって最も来客の少ない時間帯にもリーグ戦真っ只中の大学生が複数来店。中学時代から知る選手の来店に炭本さんも「調子いいらしいやん」と声をかければ、選手も笑顔で答える。ドラフト指名を受けた選手が訪れることも珍しくない。単なる店員とお客様以上の関係を築いている。

看板スタッフにインタビュー

炭本利光さん

炭本利光さん

高校時代は陸上部に所属し中長距離選手として国体、インターハイ、全国駅伝にも出場。5000メートルのタイムは15分を切る。野球経験は無いが商品知識は豊富。「写真とかカタログだけで選ぶのではなく、実際に振って自分にあったバットを選んで欲しい。友達が持っているバットを1回振ってみて、『あ、これで間違いないわ』とネットで注文するんじゃなくてヘッドが重いタイプがいいのか、軽いタイプがいいのか」と熱く語る。接客の際、人当たりは柔らかく「何度か来ていただいた方は名前覚えて、前回の内容思い出しながら」話すという。

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