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店舗概要

店舗名
マルビシスポーツ【香川県】
住所
香川県丸亀市原田町2260番地1
電話番号
0877-22-2367
URL
http://marubishisports.com/
マルビシスポーツ【香川県】
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店舗紹介

「うどん県」こと香川県西部の中心都市、丸亀城とうちわと骨付鳥の町、丸亀市。昨年完成した丸亀市民球場「四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀」もほど近い丸亀市民体育館の前にミズノのマークが眩しい看板と青い三角屋根を目印にした「マルビシスポーツ」はある。創業は戦後間もない1948年(昭和23年)。それから60年以上、2012年11月に現在地へ移転してからも、西讃地区を中心としたの香川県の球児たちに寄り添う品揃えとアフターケアを常に心掛けている。

具体的に記せば、グラブはゆうに1メーカー30種類以上を常備。多彩になってきたニーズにも的確に対応していく。店舗の大半を野球と陸上が占めていることも大きな強みだ。

また、アフターケアの部分は「修理工房」が担っている。研修を重ねてキャリアを積んできたスタッフが、香川県でNO1の技術とスピードを駆使。グラブであれば裏皮の適合性も見て各選手が今まで使っていた状態に近いもの、かつ最も適した状態に用具を調整していく。

約10年前から「マルビシスポーツ杯」として少年野球大会もサポートするなど、地域の野球振興にも務めるマルビシスポーツ。店頭にある「野球神社」や店を入ってすぐ鎮座している超巨大グラブ型ソファーなど、遊び心にも忘れないマルビシスポーツ。香川県で野球用具を購入し、長く使用したいときは、ぜひ足を運んでほしい。

看板スタッフにインタビュー

(左)矢野 翔嗣さん・(右)北尾 元さん

(左)矢野 翔嗣さん
(右)北尾 元さん

左はベースボールアドバイザー・グラブフィッター・エキスパートリペアマンの観音寺中央高卒入社9年目・矢野 翔嗣さん、右が野球・メンテナンス担当の高松南高卒入社3年目・北尾 元さん。2人は「求められた時間内でグラブの大きな補修もできる準備を整えています」(矢野さん)修理工房での業務をはじめ、野球についてのあらゆる事柄を一手に引き受けている。

それと同時にプロに進んだ選手含めて、数多くの球児をサポートしてきた2人。最近では2014年夏に坂出商が20年ぶりの甲子園出場を決めた際は「スパイクの皮の加工やグラブの修理をしている選手ばかりだったので、感慨深かったですね」(北尾さん)と偽らざる心境を明かしてくれた。

では「高瀬中学校2年の時にマルビシスポーツでスパイクを買い替えた時に用具の奥深さを知って、ここで働くことを目指していた」矢野さんをはじめとする2人のポリシーとは?

「極力本人と話をしていくことを心がけています。特にグラブなどは自分のプレーの特性が出るので、一番合ったものを購入してほしいし、プレーの向上につながるようなアフターケアをしていきたいんです」

今も実際にスパイクやグラブなど様々な野球用具を購入し、自分で感じたものをアドバイスに活かしているマルビシスポーツの皆さん。深い「野球愛」は、現役選手ばかりでなく、大学・社会人野球に進んでも顔を出してくれる高校野球OBにも確実に伝わっている。

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