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店舗概要

店舗名
アサヒスポーツ【神奈川】
住所
神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰2-50-2
電話番号
045-373-6485
URL
http://www.asahisports.co.jp
アサヒスポーツ【神奈川】
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店舗紹介

昭和54年創業、神奈川県の老舗野球用品店のアサヒスポーツは野球用品を専門として取り扱い、県外をはじめ、県内全域からも中学生から大学生まで幅広い年代のお客様が来店し、「グラブ、スパイクを買うならアサヒスポーツでしょ」と厚い信頼を寄せて、アサヒスポーツに通う常連の方々は多い。

アサヒスポーツでは、お客様にあったものをじっくり売っていくというこだわりを持ち、特売などの価格で勝負することはない。それは対面販売を重視することにより、お客様のニーズに合わせて納得した商品を買ってもらうためだ。さらにお客様の選択肢を広げ、納得のいく商品を買ってもらうため、品数も豊富で、グラブだけでも約1300個は取り揃えている。

店長の平賀誠さんは、
「以前、一度だけ特売を行ったことがありますが、やはり違うなと感じました。お客様には価格に対する一瞬の満足ではなく、商品を使っている間ずっと満足していただきたいですね」と話す。

また、ニーズに合った対面販売や豊富な品数だけでなく絶大なる信頼を置いているのは、『リペア』対応だ。

アサヒスポーツのスタッフは全員修理、型付けができ、スタッフの中には年間900個ものグラブの型付けを行っているベテランも。もちろん、その数の多さだけでなく質の高さにも定評がある。サイドの破れがないように、型が崩れないようにとクオリティの向上を目指している。その結果、アサヒスポーツのリペア対応については、球児だけにとどまらず、グラブ工場から視察や依頼がくるほどだという。

リペアへのこだわりは細部にまで宿り、グラブの紐一つ取ってもうかがえる。一般で販売されているグラブの紐の種類は少なく、どうしても色が合わなくなってしまうことがある。しかし、アサヒスポーツでは、メーカーから様々な色の紐を直接仕入れている。また、グラブ工場でも難しいとされている修理も、時にはアサヒスポーツで行われていることもあるという。

「使い込んでいるグラブは新しいグラブと比べて皮が伸びて変形してしまっているため、そこをうまく調整していかなければならない。そう言った点で新しいグラブを作るより、使い古したグラブを修理する方が難しい」と話す平賀さん。

野球用品専門店として道具に真摯に向き合い、丁寧な対応とお客様のニーズに合わせて商品を販売していくアサヒスポーツのサービスを今後も注目していきたい。

看板スタッフにインタビュー!!

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一年間でおよそ700個のグラブの型付けを行い、1日で最高24個ものグラブの型付けを行ったスペシャリストといえば、平賀誠店長だ。

「お店は我々が売りたいモノを売る売り場ではなく、お客様にとっては買いたいモノを買う場所です。こちらで決めつけて、これがいいよと言うのではなく、お客様の好み、使いやすさ、そして何よりエラーしないためのグラブ、お客様にあったグラブが一番です。私たちは年に何個もグラブを見ていますが、グラブを買う人にとっては、およそ2年に一回程度のこと。お客様が何を欲しているのかを感じ取るように心がけています」と熱く語ってくれた。また、平賀店長の他にも、年間800個ものグラブ修理を担当している渡邉大輝さんも名物スタッフだ!

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