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店舗概要

店舗名
スポーツアクト セカンドステージ【京都】
住所
京都市伏見区毛利町153
電話番号
075-622-8980
URL
http://sportsact.co.jp/shop/shop2.html
スポーツアクト  セカンドステージ【京都】
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オススメポイント3

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店舗紹介

京都のメイン球場・わかさスタジアム京都近くを通る西大路通りに本店を構えるスポーツアクト。昨年9月に2号店となるセカンドステージを伏見区にオープンさせた。

京都駅を中心に見た時に、北側には本店があったが南側には野球専門店が無いので、京都の球児たちには大助かりだ。野球経験者のスタッフたちのアドバイスに基づき、個々に適した野球用品を買ってもらいたい、そんな想いを実現させた新店だ。

広さは本店の1.5倍で野球専門店だけあって品数の多さは圧巻。約15メートルの壁一面がグラブで埋め尽くされ、硬式用だけで300個以上。さらにそれとは別にオーダーグラブだけで70個以上のサンプルが壁面に並ぶ。大型スポーツ店の中の野球コーナーとは比べものにならない。

オリジナルオーダーではウェブ部分を独自の形にしたり、抜い糸を緑にするなどのオーダーが可能。もちろん人と違うものがいいという要望に応えるだけでなく、質の高さや手にはめた時のフィット感は抜群だ。

また、店舗デザインはメジャーリーグの球場を意識してレンガ調で設計し、レジ奥の棚はロッカー風に、電球やテーブルは野球のボールをあしらったもので作られている。何十年も前のものから現在に至るまでのグラブの歴史がわかるコーナーなどもあり、野球好きなら何時間いても飽きない雰囲気になっている。

また、グラブだけでなく、バットコーナーには金属木製問わずたくさんのバットが並べられているが2階の倉庫に保管されているのは200本以上。どんなバットを求めているか現場の声を聞くことが可能で、逆に「店ではこれが売れ筋ですよ」と提案することも出来るのもウリ。店内では、スタッフと球児もすでに顔見知りで、「練習早く終わったんやな」「今日オフやったん?」とアットホームな雰囲気も。

もちろん、道具の修理も行っている。主に担当するのは安井裕幸さん。「混み具合にもよりますけど、すぐ出来ることなら店の中で待っててもらって、極力その日でやってあげたい」と話し、グラブの刺繍は早ければ翌日には完成させる。

上手い下手の差が出やすいのは、破れ修理で、一度修理したものが再び破れて修理を依頼された時、最初の修理がスポーツアクトでしたものか大型スポーツ店でしたものなのかはすぐわかるという。「お客さんに渡して喜んでもらった時にやってよかったなと思いますね」とやりがいを感じている。

他府県に行かなくても自分に合った道具が見つかるように、というコンセプトでスタートしたが今では他府県からお客さんが来るほどに。

月曜日の昼過ぎ、1時間強の間に店の固定電話は何度も鳴った。オープンから1年足らずですでに地域の野球関係者から厚い信頼を得ているスポーツアクト セカンドステージだ。

看板スタッフにインタビュー!!

安井達也さん

安井達也さん

先に登場した安井裕幸さんのお兄さんでもある。
中学までは外野手だったが高校入学時に自ら志願し内野へコンバート。「内野手は楽しかったです。相当、頭を使わなあかんからね」と当時を振り返る。
その経験は現在の仕事にも生きている。
内野も外野も経験したことで自らの経験を交えて話せる幅が広がった。大学では主務を務め、裏方の大変さややりがいも熟知しておりアドバイスを送る”守備範囲”はグラウンド全面に及ぶ。
接客時は「お客さんが何を求めているのか考えて、それに沿っていくつか選択肢を提示して選んでもらうようにしている」という安井さんは主に外商を担当。
近隣の高校を中心に約20校を受け持っている人気スタッフの一人だ。

スポーツアクト セカンドステージ【京都】のイチ押し商品

オリジナルオーダーグラブ

ウェブ部分を独自の形にしたり、抜い糸を緑にするなどのオーダーが可能!

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