MIZUNO BSS SHOP

店舗概要

店舗名
ミズノ大阪店【大阪】
住所
大阪府大阪市中央区北浜4-1-23
電話番号
06-6202-1171
URL
https://www.mizuno.jp/shop/flag/osaka/data.aspx
ミズノ大阪店【大阪】
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オススメポイント3

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店舗紹介

梅田から地下鉄で一駅、淀屋橋駅4番出口の階段を登るとすぐに野球人なら数え切れないほど目にしているお馴染みのアルファベット6文字が目に入る。
ミズノ大阪直営店は8階建てのビル丸々がミズノショップになっており4階が野球フロア。野球まみれの空間にはカタログには掲載されていない直営店でしか買えないオリジナルグラブやオリジナルバットで専用のコーナーが設けられるほど限定商品も数多い。オリジナルTシャツやグラブの革で作ったオリジナルキーホルダーに刻まれている文字は「宴会のクリンナップ」など遊び心たっぷりの商品も。外国人のお客さんがお土産として購入することも多いという。

「全く同じ型のグラブでも手作りなので一つひとつ違う。実際にはめた感覚でしっくりくるものを選んでもらいたい」と、現役時代は甲子園でも活躍した山瀬正明さん。ミズノ大阪直営店では、既製品はもちろんオリジナルオーダー品でもほとんどがビニール袋に入っていない。
ごく一部のケースに入っている商品を除き、そのどれもが気軽にすぐに手に取って体感出来る。バットに関してはグリップの感触だけでなく振った感覚もつかめるよう素振りとティー打撃が出来る試打室がある。

すぐに手に取れるのは商品だけではない。プロ野球選手が来店することも珍しくなくケースにはいくつものサインがあり、その横には選手が実際に使用した用具がズラリ。これもそのまま展示してあるためイチロー(マーリンズ)と中田 翔(日本ハム)のバットの違い、前田健太(ドジャース)がかつて使用していた「地車魂」(だんじりだましい)の刺繍入りのグラブなどに直に触れることが出来る。

看板スタッフにインタビュー

山瀬正明さん

山瀬正明さん

高校時代は愛知の強豪、豊田大谷で白球を追い夏の甲子園に2度出場。逸材ひしめく松坂世代の1人で、初戦では村田修一(巨人)擁する東福岡に勝利し、今でも語り継がれる伝説の名勝負、横浜vsPL学園が行われた日に和田毅(ソフトバンク)擁する浜田を延長10回サヨナラ勝ちで破りベスト4に進出している。
2番打者だった山瀬さんの後を打っていたのが、後にプロでも活躍する古木克明(元横浜)だったということもあり、3年夏に記録した8犠打は今でも1大会の最多犠打記録として残っている。
大阪出身で高校時代は寮生活。毎朝5:30に起床し部員全員で部訓を読み上げることから1日が始まった。今でも大阪から地方へ野球留学する選手は多く、自身の体験談を話せるのは選手のみならず保護者からも好評。「いきなり商品の説明をするのではなく学生さんだったら『学校休み?』とか普段のこととか野球のことを少し話してから説明するようにしています」以前は別の会社で営業をしていたが、スポーツに関わる仕事がしたいと3年前に現職へ。念願の野球フロアで生き生きと働く。

ミズノ大阪店【大阪】のイチ押し商品

WBC関連グッズ

日本一を目指す侍ジャパンにエールを送るべくWBC関連コーナーを設置。リストバンド、タオルなどいろいろな商品を並ぶが中でもオススメなのがオーセンティックユニフォーム。一般的なレプリカ品と違い、素材から作りまで代表の選手が着ているものと全く同じ仕上がりになっている。1番人気の選手は断トツで大谷翔平(日本ハム)。

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