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店舗概要

店舗名
にしむらスポーツ【高知県】
住所
高知県高知市梅ノ辻8-12
電話番号
088-832-8191
URL
http://www.nishimura-sp.com/
にしむらスポーツ【高知県】
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店舗紹介

幕末に坂本 龍馬が大志を描いた「南国土佐」の県庁所在地・高知県高知市にある1972年創設の「にしむらスポーツ」。はりまや橋から真っすぐ南へ向かった徒歩圏内にある店内には、木から金属までゆうに100本を数えるバットをはじめ、グラブやアンダーシャツ、ストッキング、サプリメントに至るまで「高知の野球選手に役に立ってもらいたい」という信念の下、「野球専門店」の自負を持ち、野球に関するありとあらゆるものが所狭しと並んでいる。ちなみに、かつては「火の玉ストレート」藤川球児投手(阪神タイガース)も高知商高時代まで足しげく「にしむらスポーツ」へ訪れていたそうだ。

もちろん、購入後もユーザーニーズに応える準備は万全。「こだわりのあるプレーや、大事に使うことにもつながるので、用具には自分のこだわりを持って選んでもらいたいし、その用具は少しでも長く使ってほしい」と語るのは高知商野球部では岡林 洋一投手(現:東京ヤクルトスワローズスカウト)と同期。マネジャーとして「支える」経験を積んできた代表の西村 仁志さん。一例をあげれば「修理工房」においてはグラブひもはぼぼ全種類を常備。いち早くユーザーの手元に完ぺきな状態で返す努力を怠らない。

また、高知県は少年野球から社会人名軟式野球の「夜さ恋ナイター」に至るまで野球が生涯スポーツとして根付いている地域。「にしむらスポーツ」でも今年で第25回を数えた成年草野球大会「にしむらスポーツ旗軟式野球大会」をはじめ、様々な場面で選手たちをサポートしている。

「グラブユーザーが所属するチームの練習を見て、ノックなどでどのようにグラブを使っているかも見ています。だから、少年野球から見てきた子が甲子園や四国銀行などの社会人野球で東京ドームでプレーしている姿を見ているととても嬉しいですね」(西村仁志さん)。球児に寄り添い、悩みを一緒になって解決し、そして共に喜ぶ。「にしむらスポーツ」はこれからも高知県の野球と共に歩み、前に進んでいく。

看板スタッフにインタビュー

「にしむらスポーツ」のコンセプトは「匠」の集団。それぞれが1つ「匠」を有している。左から「型付けの匠」西村 仁志さん、「刺しゅうの匠」長友友憲さん、「縫いPの匠」西川 和良さん、「グラブ修理の匠」森川 和也さん。ここに「マーク貼りの匠」西村 直美さんの5人が洗練されたプロフェッショナル技術を常に磨きながら、お客様にとって快適、かつ高い品質を提供している。

そのため「軟式野球選手が硬式野球に移る際にグラブを買い替えた方がいいか」など相談を受けることも多々ある「匠」の皆さん。西村 仁志さんいわく「皮の厚さや材質が軟式用と硬式用とでは全く違う。継続して使うことはお薦めはしません。保護者さんの願望はわかるのですが……」

保護者さんも含めた普段からのコミュニケーションでユーザー個々の状況を把握しているからこそ、きめ細やかなアドバイスが送れることも「匠5人衆」の強みである。

にしむらスポーツ【高知県】のイチ押し商品

アンダーシャツ

品ぞろえが自慢の「にしむらスポーツ」にあって、他店を凌駕する品揃えを誇るのが「アンダーシャツ」。ハイネック・丸首、半そで・長そでなど、各選手のこだわりに合わせたアンダーシャツがすぐ手に入るようになっている。「最近では選手たちの好みも数多くなってきました」と西村 仁志さんは笑顔を浮かべるが、グラブなどと同様の刺しゅう処理も含めてあらゆるオーダーに対応できるのが「にしむらスポーツ」流だ。

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