株式会社Y.E.S. ESL
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カリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、マーセッド大学付属英語学校の運営や提携大学への留学斡旋、ホームステイサービスの運営を手掛ける。人材の育成を目標にかかげ、アメリカ国内での広いネットワークによりスポーツやアートなど独自の留学プログラムも手掛けている。

アメリカ大学野球留学

アメリカ大学野球の特徴

1. 年間シーズンとロースター(出場選手登録)システム
大学の学年初めにあたる秋学期(8月末~12月)に野球部内で選手選考のトライアウトが行われ、選ばれたロースター(出場登録選手、30名前後)がその年の野球部員として登録されます。ロースターの選手たちが、翌年の春学期に行われる公式戦シーズン(2月から5月初旬まで約40試合)を戦います。
公式戦シーズン終了後から秋学期までの間(5月末~8月末)、練習も含めて野球部の活動は一切なく、多くの学生野球選手が全米各地で開催されている野球のクラブチームリーグ『サマーリーグ』に参加し試合を重ねます。
2. 学業との両立
全米大学体育協会(NCAA)は所属する大学の全ての学生選手に取得授業単位数とGPA(成績平均)の最低基準を課しています。
基準に満たない学生選手のプレーは認められません。
アメリカの大学で野球部員として活躍していくためには、「文武両道」が問われ学業と野球の両立が必要となります。
3. 野球留学の受入先候補校として
2年制大学について
アメリカ野球留学にチャレンジする学生にはまず2年制大学への進学を推奨しています。

理由1: ロースター枠に入る可能性が大きいこと
多くの2年制大学野球部では4年制大学と比較するとプレー経験の少ない学生選手が多く、ロースター(出場選手登録)枠に入れる可能性が高いと言えます。
4年制大学野球部には2年制大学での活躍や、大学1,2年次の活躍を認められた奨学生選手もいるので、4年制大学の野球部ではロースター枠をかけてさらに厳しい競争が繰り広げられています。アメリカでは強豪の2年制大学野球部からMLB球団傘下マイナー球団にスカウトされる学生選手や、名門4年制大学野球部にスポーツ奨学生として編入する学生も少なくありません。

理由2: 海外留学生選手が学びやすい環境があること
2年制大学は海外からの留学生受入体制が充実しており、4年制大学よりも比較的英語の入学基準がやさしく設定されていて、努力と成績が結びつきやすい環境といえます。
学生スポーツ選手に課せられる成績最低基準は在学中の累積の成績平均となるため、4年間大学スポーツを続けるためには大学1年次から良い成績を取り続ける必要があり、語学力のハンデがある留学生選手が2年制大学からスタートすることがベストです。

理由3: 学費を抑えることができること
2年制大学では4年制大学と比べて学費が半分以下となる大学も少なくありません。
大学間での編入が盛んに行われているアメリカでは、大学4年間トータルでかかる学費を抑えるために2年制大学で一般教養科目を履修しながら自分の学びたい専攻を定め、その専攻を学ぶのに適した大学や環境を探して、4年制大学に編入する学生が少なくありません。

日本の高校野球からアメリカ大学野球へ

高校野球終了時点から留学1年目公式戦シーズンまでの主なスケジュール

7-8月 高校野球選手権大会終了
8月  留学事前カウンセリング(留学先大学の選択など)TOEFL試験対策スタート
11月  大学入学願書など留学手続き準備スタート
3月  高校卒業
4月  渡米して現地の語学学校で英語の勉強を継続
6月  サマーリーグでプレーする
8月  大学秋学期スタート、野球部内でロースター(出場登録選手枠)を目指して練習
1月  大学春学期スタート
2月  大学野球公式戦シーズン開幕

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  • プロトライアウト
  • サマーリーグ
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