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 いよいよ、夏の組み合わせ抽選会も始まり、6月後半からは夏の選手権大会予選が始まる地区もあります。この時期、個々のレベルアップだけでなく、“チーム力”も最後に伸ばしていきたいところ。3年生にとっては最後の夏を最高の結果にしたい、最高の夏にしたい。それを実現するには、何をしなければならないのか?今回は夏に強い5校に訪問し、夏に強くなるためのヒントをいただきました。

夏に強いチームから学ぶ/野球部訪問

  • 天理(奈良)
    【6月1日公開】天理(奈良)

    過去に夏2度の全国優勝を果たすなど全国屈指の名門校・天理。夏に強い選手たちはどんな思いで、日々の練習を送っているのか?また夏に向けての取り組みに迫った。(続きを読む)

  • 鳴門(徳島)
    【7月8日公開】鳴門(徳島)

    夏の徳島大会3連覇の鳴門。徳島商に続いて史上2校目の4年連続甲子園出場を期すチームと森脇稔監督の今に迫る。(続きを読む)

  • 木更津総合(千葉)
    【6月4日公開】木更津総合(千葉)【後編】

    2003年から4度夏の甲子園に出場している木更津総合。後編では木更津総合の強さをもたらす選手たちのメンタリティ、さらにセンバツを踏まえ、夏を見据えてどんな準備を行っているかについて伺った。(続きを読む)

  • 木更津総合(千葉)
    【6月3日公開】木更津総合(千葉)【前編】

    21世紀に入ってから最も夏の千葉を制しているのは木更津総合だ。つながったら止まらない打線、粘り強い試合運びはなぜできるのか?打撃の仕上げ方、夏へ向けての準備、木更津総合が強みとするメンタリティに迫った。(続きを読む)

  • 沖縄尚学(沖縄)
    【6月16日公開】沖縄尚学(沖縄)【後編】

    後編では夏の強さにつながるトレーニングの一端を、比嘉 公也監督と、選手を代表して中村 将己主将(3年)、4番の神里 廣之介選手(3年)にお伺いしました!(続きを読む)

  • 沖縄尚学(沖縄)
    【6月15日公開】沖縄尚学(沖縄)【前編】

    2014年夏まで、春夏あわせて4季連続で甲子園出場を成し遂げた沖縄尚学。隙の無い試合運びには、定評があり、確実に勝ち上がってきた。ラスト1ヶ月にせまった夏の沖縄大会に向けて追い込みをみせる沖縄尚学に潜入取材!(続きを読む)

  • 駒大苫小牧(北海道)
    【6月18日公開】駒大苫小牧(北海道)【後編】

    2004年当時、駒大苫小牧の甲子園一勝にかける思いがなぜそこまで強かったのか。話は前年の03年夏、佐々木 孝介監督が2年生の時に出場した甲子園にさかのぼる。(続きを読む)

  • 駒大苫小牧(北海道)
    【6月17日公開】駒大苫小牧(北海道)【前編】

    2004年・2005年夏の甲子園連覇、2006年夏の甲子園準優勝。圧倒的な強さで当時の高校野球ファンを虜にした駒大苫小牧。現在、2004年夏の優勝メンバー・佐々木監督の下、再び夏に強いチームとなるべく、着実に成長している。(続きを読む)

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僕らの熱い夏 2015
【ひとまとめ】2015年の全国各地の高校野球を占う!

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