この記事をYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加   

「信頼される二遊間へ」

 「あいつの守備のおかげで勝てました」
そんな言葉をチームメイト、監督に言われたい気持ちは誰もが思っているはず。特に守備の要である二遊間は守って当たり前のプレッシャーの中で戦っている選手が多いでしょう。今回は守備をテーマに、二遊間の守備を重視するチーム、二遊間で活躍したプロのコーチ、選手に話を聞きました。
 その中でも、周囲が絶賛する選手でも、非常にプレッシャーの中で戦っており、悩みは、高校球児と共通したところがあると感じました。しかしプロの先輩たちがすごかったのは、しっかりと悩みに向き合って、何ができるのかを考えて、戦い抜いたこと。その考えは大きく参考になると思います。二遊間の球児のみんなへ『信頼される二遊間になるための方法論』をお届けします。

プロの名手たちに守備の極意を聞く!

  • 藤田一也選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
    【2月14日公開】藤田一也選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
    独自の守備論

     2013年から2年連続で二塁手としてゴールデングラブ賞を獲得し、鉄壁の守備を誇る藤田一也選手。守備をうまくなりたい一心で、藤田選手はグラブ捌き、構え方、スローイング、ポジショニングを追求してきた。藤田選手は守備の常識を覆す独自の守備論を紹介してくれた。

  • 小坂誠コーチ(北海道日本ハムファイターズ)
    【2月公開予定】小坂誠コーチ(北海道日本ハムファイターズ)
    スピードある遊撃守備を身につけるには?【前編】【後編】

     ゴールデングラブ賞を4度受賞した小坂コーチといえば、抜群のスピードを誇る遊撃守備。他の選手が捕れない打球に次々と追いつき、ピンチを救ってきた。だが、そんな小坂コーチでも『守って当たり前』と、ものすごいプレッシャーを感じながらプロ生活を送ってきた。「自分はそんな上手くない。他の人を観察しながらやってきた」と語るように、どんな意識で、練習に取り組んでいたのだろうか。

二塁手、遊撃手を重点的に鍛える高校をピックアップ!

守備の名手・仁志敏久から学ぶ

2015年度 春季高校野球大会 特設ページ
【ひとまとめ】2015年の全国各地の高校野球を占う!

このページのトップへ